ダイナースクラブカード/プレミアムカードの特徴


グルメ優待・旅行サービス・期限のないポイントが特徴。
| カード名 | ダイナースクラブカード | ダイナースクラブ プレミアムカード |
|---|---|---|
| 国際ブランド | DinersClub | |
| 年会費 | 29,700円 (税込) | 165,000円 (税込) |
| 申し込み資格 | カード会社所定の基準を満たす方 審査あり。具体的な年収基準は公表されていません。 | 招待制 入会の目安や具体的な年収基準は非公開。新規入会希望者向けの相談窓口あり。 |
| 還元率 | 0.3〜0.4% 通常利用のポイントをキャッシュバックすると0.3%、Amazonギフトカード・dポイント・Vポイント等への交換では0.4%。マイル移行などは別レート。 | 0.6〜0.75% 国内の通常利用をAmazonギフトカードに交換すると0.6%、キャッシュバックなら0.75%。Apple Pay・Google PayのQUICPayは100円1ポイントとなり、この通常ボーナスは対象外。 |
| ポイントの貯まり方 | 都度利用分に対して貯まる 1件の利用ごとに計算。100円未満は切り捨て(200円につき1ポイントの対象利用は別)。 | 都度利用分に対して貯まる 1件の利用ごとに計算。100円未満は切り捨て(200円につき1ポイントの対象利用は別)。 |
| ポイント名 | ダイナースクラブ リワードポイント レート:通常は100円につき1ポイント。有効期限なし。一部の支払いは200円につき1ポイント、またはポイント対象外。 | ダイナースクラブ リワードポイント レート:国内の通常利用は100円につき1.5ポイント、対象となる海外の外貨建て決済は2.5ポイント。Apple Pay・Google Payは100円につき1ポイント。対象外・換算率の異なる利用あり。有効期限なし。 |
| Apple Pay | QUICPay 通常カード・プレミアムともQUICPay/QUICPay+に対応。カード本体のタッチ決済とは別方式。プレミアムも100円1ポイントで、通常ボーナスは対象外。 | |
| Google Pay | QUICPay 通常カード・プレミアムともQUICPay/QUICPay+に対応。カード本体のタッチ決済とは別方式。プレミアムも100円1ポイントで、通常ボーナスは対象外。 | QUICPay QUICPay/QUICPay+に対応。ダイナースクラブのタッチ決済とは別方式。100円につき1ポイントで、プレミアムの通常ボーナスポイントは対象外。 |
| 電子マネー/タッチ決済(NFC) |
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| 公式サイト | ダイナースクラブカードの公式サイトを見る | |
ダイナースクラブカードは、グルメや旅行などの優待サービスが充実したクレジットカードです。2026年10月に登場した「ダイナースクラブ ゴールド」とは異なるカードです。
2027年1月に「ダイナースクラブ プラチナ」へリニューアルする予定で、これに伴う年会費の変更はありません。新デザインは2027年3月以降に有効期限を迎えるカードの更新分から順次発行され、現在のカードは有効期限まで使えます。プレミアムカードは今回の改称の対象外です。
日本での発行会社は三井住友トラストクラブです。本会員の年会費は29,700円(税込)、家族会員は5,500円(税込)です。
ETCカードは発行手数料・年会費ともに無料で、家族会員も申し込めます。通常カードは所有する車両・車載器の台数に応じて、カード1枚につきETCカードを最大5枚発行できます。
利用可能枠に一律の制限はありませんが、無制限に利用できるわけではありません。会員ごとの利用状況や支払い実績などに応じて、利用可能枠が個別に設定されます。
ダイナースクラブカードの入会条件
公式の入会条件は「当社所定の基準を満たす方」です。年収500万円などの具体的な審査基準は公表されていません。
年齢・年収などの所定の基準に基づく審査があり、申し込めば必ず発行されるわけではありません。
ダイナースクラブカードのポイント制度「ダイナースクラブ リワードプログラム」
ダイナースクラブカードでは、通常、カード利用1件ごとに100円につき1ポイントの「ダイナースクラブ リワードポイント」が貯まります。100円未満は切り捨てで、ポイントに有効期限はありません。
1ポイントの価値は交換先によって異なります。通常カードとプレミアムカードの国内通常利用での還元率の例は、次の通りです。
| 交換先 | 交換レート | 通常カード | プレミアムカード(国内通常利用) |
|---|---|---|---|
| Amazonギフトカード | 5,000ポイント=2,000円分 | 0.4% | 0.6% |
| dポイント・Vポイント | 2,500ポイント=1,000ポイント | 0.4% | 0.6% |
| ANA SKY コイン | 1,000ポイント=400コイン | 0.4% | 0.6% |
| ポイント・キャッシュバック | 10,000ポイント=通常カード3,000円/プレミアムカード5,000円 | 0.3% | 0.75% |
※プレミアムカードの国内通常利用は100円につき合計1.5ポイントで計算しています。一部の加盟店・支払い方法は換算率が異なります。マイルの価値は利用方法によって異なるため、この表の円換算には含めていません。
年会費専用のポイント充当もあり、通常カードは60,000ポイントで年会費29,700円、プレミアムカードは330,000ポイントで年会費165,000円に充当できます。上のポイント・キャッシュバックとは別の使い道です。
税金・ふるさと納税、保険料、ETC利用料金、電話・携帯通話料、対象の公共料金などは、通常カード・プレミアムカードとも200円につき1ポイントで、プレミアム・ボーナスポイントも対象外です。楽天Edy、モバイルSuica、モバイルPASMO、ANA Pay、JAL Pay、au PAY残高、Kyashなどへのチャージや年会費はポイント対象外です。
モバイルICOCAへのチャージも、2026年11月2日利用分から基本ポイントの対象外になります。Android向けのポイントアップキャンペーンのボーナスは別の扱いです。
マイルへの交換には別途プログラム登録が必要
「ダイナースグローバルマイレージ」へ登録すると、ANA、JALなどのマイルに移行できます。年間参加料は通常カードが6,600円(税込)、プレミアムカードは無料で、マイル移行手数料はかかりません。
ANAは通常1,000ポイント=1,000マイル、年間移行上限は40,000マイル(12月21日〜翌12月20日)。JAL・キャセイは2,500ポイント=1,000マイル、デルタ・ユナイテッド・大韓航空は2,000ポイント=1,000マイルです。ユナイテッド・大韓航空はそれぞれ年間120,000マイル(2月1日〜翌1月31日)が上限で、JAL・キャセイ・デルタには年間移行上限がありません。
※2026年10月1日〜2027年1月31日は、通常のANA年間移行上限到達後も2,500ポイント=1,000マイルで追加移行できるキャンペーンを実施しています。
対象店では「いつものお店でポイントボーナス」
オンライン明細確定通知サービスへの登録とダイナースクラブ公式アプリへのサインオンを済ませ、対象店で対象カードを使うと、通常ポイントを含めて5倍になります。成城石井、マツモトキヨシ・ココカラファイン、スシロー、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、大戸屋、ブロンコビリーなどが対象です(一部対象外店舗あり)。家族カード・プレミアムメタルカードも対象ですが、ビジネス・アカウントカードとコンパニオンカードは対象外です。
プレミアムカードの国内通常のカード払いでは、対象店の5倍分にプレミアム・ボーナスポイントの0.5ポイントが加わり、100円につき合計5.5ポイントになります。Apple Pay・Google PayのQUICPay払いは、この0.5ポイントが付かず合計5ポイントです。
5倍は5%還元という意味ではなく、交換先によって還元率が異なります。セブン‐イレブンとミニストップは2026年6月30日で対象を終了しています。
Apple Pay・Google PayはQUICPayで利用
通常カード・プレミアムカードともApple Pay、Google Payに対応し、QUICPay/QUICPay+加盟店で利用できます。スマホでの支払いは一律100円につき1ポイントで、プレミアム・ボーナスポイントは対象外です。「いつものお店でポイントボーナス」の対象店・条件を満たす場合は、スマホのQUICPay払いも5倍の対象です。
カード本体の「ダイナースクラブ コンタクトレス」と、Apple Pay・Google PayのQUICPayは異なる支払い方法です。コンパニオンカードをApple Payに追加した場合は、Mastercardのタッチ決済やアプリ・オンライン決済にも対応します。
ダイナースクラブカードの各種サービス
ダイナースクラブカードには、グルメや旅行、ゴルフなどの優待サービスがあります。
以下、主要なサービスです。
グルメサービス
エグゼクティブ ダイニング(コース料理1名分無料)
対象レストランで会員を含む2名以上が所定のコース料理を利用すると、1名分のコース料金が無料になるサービスです。一部店舗には6名以上で2名分が無料になるグループ特別プランもあります。
通常カードの予約申込は公式アプリから、利用希望日の5日前までに行います。支払いにはダイナースクラブカードが必要です。同一店舗の利用は4月~9月、10月~3月の各期間に1家族1回までで、プランが異なれば各プラン1回ずつ利用できます。
My Taste from ダイナースクラブ
対象レストランをTableCheckの指定オプション付きで予約し、対象カードでTableCheck Payまたは所定のオンライン事前決済を利用すると、対象決済金額の20%がキャッシュバックされます。通常カードの上限は4月~9月、10月~3月に各1万円、年間合計2万円です。
プレミアムカードは各期間2万円、年間合計4万円が上限です。現地でのカード決済やコンパニオンカードでの支払いは対象外となります。
旅行向けサービス
空港ラウンジ
国内外1,700カ所以上の空港ラウンジなどを利用できます。通常はダイナースクラブカードと当日の搭乗券を提示します。一部の海外ラウンジでは、プライオリティ・パス(Diners Clubプログラム)のデジタル会員証を求められる場合があります。
通常カードとプレミアムカードでは、海外ラウンジの無料回数と同伴者の扱いが異なります。
| カード本体 | 国内空港ラウンジ | 海外空港ラウンジなど | 同伴者 |
|---|---|---|---|
| 通常カード | 回数制限なく無料 | 年間10回まで無料。11回目から1回3,500円(税込) | 有料。料金は施設により異なる |
| プレミアムカード | 回数制限なく無料 | 回数制限なく無料 | 1名まで無料。一部対象外ラウンジあり |
通常カードの海外利用回数は4月1日から翌年3月31日までで、本会員・家族会員それぞれに適用されます。ダイナースクラブ本体のラウンジサービスでは、国内の食事・リフレッシュ・休憩施設は対象外です。
通常のコンパニオンカードにはプライオリティ・パスは付帯しません。プレミアム コンパニオンカードには別のMastercardプログラムが用意されています(下記詳細)。
クラブホテルズ The Status Match
国内外の対象ホテルグループや予約アプリで、上級会員ステータスの付与や特別な優待を受けられるサービスです。登録方法や特典、対象施設は提携先・カードの種類によって異なり、一部はプレミアムカード限定です。
海外ホテルの優待
海外の宿泊先も、クラブホテルズ The Status Matchなどの対象サービスから選べます。優待は指定の登録・予約方法で申し込む必要があるため、対象ホテルや予約条件を確認してください。
手荷物宅配サービス
海外から帰国した際、対象の成田・羽田・関西・中部国際空港から、自宅や勤務先などへ手荷物を無料で送れるサービスです。カードと国際線の搭乗券などの提示が必要です。通常カードは帰国時のみが対象です。
4月1日から翌年3月31日までで、会員本人1人につき年2個まで。一度に2個送ることもできます。荷物は原則3辺合計160cm・30kg以内で、羽田第2ターミナルは25kg以内です。対象外の荷物や、配送業者を指定する場合の追加料金にも注意してください。
JALエービーシーの手荷物宅配優待、携帯電話レンタル無料
JALエービーシーの手荷物宅配などを、会員向けの優待価格で利用できます。
また、携帯電話は10日間のレンタル料金が無料ですが、通話料などの諸経費や11日目以降のレンタル料金は別途必要です。海外Wi-Fiなどの優待も、指定の予約方法とダイナースクラブカードでの支払いが条件です。
パッケージツアー割引
トラベルデスクを通じて申し込む対象パッケージツアーの基本旅行代金が最大5%割引になります。国内ツアーは1人の基本旅行代金5万円以上が対象で、出発10日前までの予約などの条件があります。対象ブランド・商品や割引率は申込時に確認してください。
レンタカー割引
- タイムズカーは、会員専用登録サイトからの入会で、通常1,650円(税込)のカード発行手数料が無料。月額基本料金も3カ月無料になります(法人プランは対象外)。
- ハーツレンタカーは、対象のアメリカ・カナダ・グアム・サイパン・ヨーロッパで基本料金が5~20%割引、または特別料金に。時期・地域・車種などで対象外があり、会員優待番号を使った予約と本人名義のダイナースクラブカードでの支払いが必要です。
海外トラベルデスク、アシスタントサポート
海外現地トラベルデスクでは、都市・交通情報の案内や予約、トラブル時のアドバイスなどを日本語で受けられます。手配内容によって実費・手数料がかかります。病気やけがなどの海外緊急アシスタンスは、カード付帯旅行保険などの対象となることが条件です。
エンターテイメント
コナミスポーツクラブの優待
対象のコナミスポーツクラブで、月会費制・都度利用の法人会員料金を利用できます。
ダイナースクラブ チケットサービス
演劇やコンサートなどの公演チケットを、24時間オンラインで申し込めます。会員限定の特別価格の公演もあります。
ゴルフ
名門ゴルフ場優待予約
国内の名門ゴルフ場約100コースの予約をゴルフデスクで手配してもらえます。原則1組3名以上で申し込むサービスです。通常カードにプレー代金一律5,000円引きの特典はありません。
プライベートレッスン割引
対象スクールのプライベートレッスンが、平日は50%、土日祝日は25%の優待料金で利用できます。
このほかにも、会員向けの優待や期間限定のサービスがあります。よく利用する店舗や施設が対象に含まれるかを見て選ぶとよいでしょう。
ダイナースクラブカードの旅行保険サービス
ダイナースクラブカードには、海外・国内とも傷害死亡・後遺障害が最高1億円の旅行傷害保険が付帯します。病気やけがの治療費などの限度額とは別で、海外の傷害・疾病治療費用はそれぞれ300万円です。
海外・国内とも利用条件付きです。カードを持っているだけで、すべての旅行が自動的に補償されるわけではありません。
旅行保険を適用するには、公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金など、所定の対象代金をカードで支払う必要があります。ホテル代だけでは海外旅行保険の条件を満たしません。コンパニオンカードなど対象の付帯カードによる支払いも対象となります。
プレミアムカードも旅行保険は利用条件付きで、傷害死亡・後遺障害は最高1億円。海外の傷害・疾病治療費用は各1,000万円で、通常カードの各300万円より補償額が大きくなります。カードを持っていない家族を対象にする家族特約もありますが、会員本人とは限度額や適用条件が異なります。
ダイナースクラブカードのショッピング保険(ショッピングリカバリー)
ダイナースクラブカードには、ショッピング保険も付帯します。
国内外でカードを使って購入した対象商品の破損・盗難などを、購入日から90日間、会員1人につき年間500万円まで補償します。自己負担は1品につき1万円で、対象外の商品や事故もあります。
コンパニオンカードが発行できる
ダイナースクラブカード会員は、年会費無料でコンパニオンカード(追加カード)を申し込めます。
コンパニオンカードはMastercardブランドのカードとなりますので、Dinersに加盟していない店でも使える可能性が上がります。
本会員だけでなく、家族会員も1枚ずつ発行できます。ポイントや請求は本カードと合算です。ポイントは通常コンパニオンが200円につき1ポイント、プレミアムコンパニオンが100円につき1ポイントで、本体カードとは換算率が異なります。
通常カード会員にはTRUST CLUB プラチナマスターカード(単独発行時の年会費3,300円・税込)、ダイナースクラブ プレミアムカードはTRUST CLUB ワールドエリートカード(単独発行時の年会費143,000円・税込)を、それぞれコンパニオンカードとして年会費無料で追加できます。
Mastercardの優待プログラムなどが使えるほか、ダイナースクラブカードには付帯しない特典も使えるようになります。
プレミアム コンパニオンカードの「プライオリティ・パス(Mastercardプログラム)」
プライオリティ・パス(Mastercardプログラム)が付帯するのは、TRUST CLUB ワールドエリートカードに相当するプレミアム コンパニオンカードです。通常のコンパニオンカードには付帯しません。世界1,700カ所以上の対象空港ラウンジを利用でき、事前登録が必要です。
事前にカード番号で会員登録したうえで、登録済みのプレミアム コンパニオンカードまたはアプリのデジタル会員証と、当日の搭乗券を提示します。本会員・家族会員は年会費・利用料が無料、同伴者1名まで無料、2人目からは1名US$35です。
ダイナースクラブ本体のラウンジサービスと、プレミアム コンパニオンカードのMastercardプログラムは別の仕組みです。対象施設や利用条件は、それぞれ登録したプログラムで確認してください。
ダイナースクラブ プレミアムカードって?
ここからは、ダイナースクラブ プレミアムカードと通常カードの違いを紹介します。
プレミアムカードは招待制ですが、新規で入会を検討する方向けの専用ダイヤルも設けられています。入会の目安は非公開です。主なサービスや相談窓口は公式サイトで案内されています。
プレミアムカードのポイント
プレミアムカードは国内の通常利用で100円につき合計1.5ポイント。2026年4月1日からは、対象の海外外貨決済で100円につき合計2.5ポイントが貯まります。DCCなどの円建て決済は、海外利用100円につき0.5ポイントの追加分の対象外です。Apple Pay・Google Pay、税金・保険料・ETCなどは換算率が異なり、全ての支払いで1.5ポイント以上が付くわけではありません。
ダイナースクラブカードのサービスが一段階上に
例えば「プレミアム エグゼクティブ ダイニング」には、通常カードでは利用できないプレミアム会員専用の対象レストランがあります。専用デスクでの電話予約にも対応しています。
その他追加されるサービスの一例は以下の通り。
ホテル予約サイト一休の「ダイヤモンド会員」の権利
プレミアムカード会員は、専用サイトでエントリーすると、一休.comでの利用金額にかかわらず「ダイヤモンド会員」のサービスを利用できます。家族会員も対象ですが、登録手続きが必要です。
過去に他社を含む一休.comのステータスマッチへ登録したことがある場合は、この優待に登録できません。プレミアムカードを解約すると、一休プレミアサービスの更新時に利用実績に応じたステージへ切り替わります。
対象ホテル・旅館をチェックイン日の前日までに予約すると、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなど、施設ごとの特典を受けられます。特典内容は施設によって異なり、空室状況などの条件があります。
銀座・大阪梅田の会員専用ラウンジ
プレミアムカード会員は、銀座と大阪梅田のプレミアムラウンジを利用できます。利用条件や営業時間は各ラウンジの案内をご確認ください。
24時間対応コンシェルジュデスク
レストランやゴルフ場の予約、旅行・チケットの手配などを24時間・年中無休で相談できる、プレミアム会員向けのコンシェルジュサービスです。電話のほか、オンライン コンシェルジュから依頼することもできます。手配する旅行や商品などの実費は別途必要です。
ダイナースクラブ プレミアムカードの審査
プレミアムカードの入会の目安や具体的な審査基準は公表されていません。通常カードの利用額や年収が一定額に達すれば招待される、という保証もありません。新規入会を検討する場合は、公式サイトに案内されている専用ダイヤルへ相談できます。
ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費
本会員の年会費は165,000円(税込)、家族会員の年会費は無料です。
通常カードより年会費は高くなりますが、家族会員の年会費無料、専用ラウンジ、コンシェルジュなどが加わります。使いたいサービスと利用頻度に応じて検討するカードです。
通常カードを使いながら上位カードを検討する方法のほか、新規でプレミアムカードへの入会を希望する方も専用ダイヤルへ相談できます。必要なサービスと年会費を比較して選ぶとよいでしょう。
【ダイナースクラブ プレミアムカード】メタルカードが追加で発行出来る

プレミアムカードには、金属製のメタルカードを追加で発行できます。
発行手数料はシルバー・ブラックともに1枚30,000円(税込)、メタルカード自体の年会費は無料です。本会員・家族会員はそれぞれのカラーを1枚ずつ発行できます。家族カードのデザインは本会員と同一になります。
新規発行時だけでなく、更新カードの発行や、紛失・盗難、暗証番号の変更など所定の再発行時にも発行手数料がかかります。
ダイナースクラブ プレミアムカードのさらに上【ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード】
プレミアムカードのさらに上位には、ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカードがあります。2021年に発行が始まったカードで、公式サイトにも会員向け優待や特約が公開されています。
ロイヤルプレミアムカードには、通常の年会費とは別に所定の初年度手数料が設けられています。具体的な費用や入会条件は、招待時の案内をご確認ください。
ダイナースクラブカードのまとめ
ダイナースクラブカードは、レストラン優待や旅行サービスを利用する方に向いたカードです。ポイントの使い道だけでなく、年会費と実際に使う特典を合わせて比較すると選びやすくなります。
Dinersブランドが使えない店舗もありますが、Mastercardブランドのコンパニオンカードを併用すると、利用できる店舗の選択肢を広げられます。利用先に応じて2枚を使い分けると便利です。
ダイナースクラブカードの付帯保険・追加カード等
| カード名 | ダイナースクラブカード | ダイナースクラブ プレミアムカード |
|---|---|---|
| 海外旅行保険 | 【 利用付帯 】 利用条件付き。傷害死亡・後遺障害は最高1億円、傷害・疾病治療費用は各最高300万円。 | 【 利用付帯 】 利用条件付き。傷害死亡・後遺障害は最高1億円、傷害・疾病治療費用は各最高1,000万円。家族特約は死亡・後遺障害最高1,000万円、治療費用各最高200万円。所定条件あり。 |
| 国内旅行保険 | 【 利用付帯 】 傷害死亡・後遺障害は最高1億円。対象となる旅行代金等のカード払いが必要。 | 【 利用付帯 】 利用条件付き。傷害死亡・後遺障害は最高1億円、家族特約対象者は最高500万円。対象旅費の決済など所定条件あり。 |
| その他保険 |
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| ETCカード | 年会費:0円 (税込) 発行手数料・年会費とも無料。家族会員も申し込み可能。所有車両・車載器の台数に応じ、カード1枚につき最大5枚。 | |
| 家族カード | 年会費:5,500円 配偶者・両親・18歳以上のお子様が対象。家族会員も主要な優待サービスを利用可能。 | 年会費:0円 年会費無料。配偶者・両親・18歳以上のお子様など、所定の対象家族が申し込み可能。 |
| 家族カードETC | 年会費:0円 発行手数料・年会費とも無料。家族会員も申し込み可能。 | |
| 電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか) |
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