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PayPay残高へのチャージ方法

PayPay残高へのチャージ

2022年8月30日からPayPayの銀行口座チャージやPayPayあと払いチャージなどで最低チャージ額が100円から1,000円に変更されました。

「PayPay残高による支払い」を行う場合はPayPay残高のチャージが必要です。PayPay残高チャージの方法は以下の通り。

  • 銀行口座からのチャージ(1,000円以上1円単位)
  • PayPayあと払いでチャージ(PayPayカード(旧ヤフーカード)からチャージ)(1,000円以上1円単位)
  • ヤフオク・PayPayフリマの売上金からのチャージ(1円以上1円単位)
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い(1,000円以上1円単位)
  • セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからの現金チャージ(1,000円以上1,000円単位)
  • PayPayギフトカードからのチャージ
  • TポイントをPayPayポイントに交換

いずれの方法でもPayPay残高へのチャージに手数料はかかりません。無料でチャージ可能となります。

銀行口座、PayPayカード(旧ヤフーカード)、PayPayあと払い、ソフトバンクワイモバイルまとめて支払いからのチャージからのチャージは1,000円以上1円単位、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからの現金チャージは1,000円以上1,000円単位です。

銀行口座からのチャージ

PayPay残高にチャージするための銀行口座は、メニューの「銀行口座登録」から追加することができます。

PayPayにチャージできる銀行口座

預金払い用口座は、「PayPay銀行」、「みずほ銀行」、「三井住友銀行」、「三菱UFJ銀行」、「りそな銀行・埼玉りそな銀行」、「ゆうちょ銀行」、「住信SBIネット銀行」、一部の地方銀行、全国の信用組合(76行)などが登録可能です。

本人確認済みならPayPayマネー、本人未確認ならPayPayマネーライトがチャージされます。

チャージ上限は50万円/24時間、200万円/30日間です。

1,000円以上からチャージ可能です。

PayPayあと払いでチャージ(PayPayカード(旧ヤフーカード)からチャージ)

PayPayはPayPayあと払いでチャージ可能です。

PayPayあと払いでチャージ

PayPayカード未保有の方は基本的には27日に銀行口座からチャージ額が引き落とされ、PayPayカード保有者の方はPayPayカードの請求料金と一緒に(同じく27日に)引き落とされます。

チャージ上限は50万円/24時間、200万円/30日間です(本人確認の有無や利用状況によって異なる)。

PayPayあと払いについて(仕組みから利用するメリット・デメリットまで)
PayPayではPayPayあと払いという支払い方法を提供しています(PayPayの詳細はこちら)。 PayPay残高にチャージをして、そのチャージ残高から支払うのがデフォルトですが、PayPayあと払いの場合、まず支払…
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わかりにくいのですが、PayPayカードはPayPayに紐付けるとPayPayあと払い扱いになるので「PayPayカードからのチャージ」=「PayPayあと払いチャージ」です。注意点として、PayPayカードはあと払い分はPayPayカードの支払いポイントの付与対象外、チャージポイントは付かないのでご注意ください。

PayPayカードの実物

PayPayマネーライトがチャージされます。

PayPayカード(PayPayポイントが貯まる、ヤフーショッピングでお得なクレカ)
PayPayカードは、ヤフーカードなどを発行するPayPayカード株式会社(元ヤフーカード株式会社)が発行するクレジットカード。 2021年12月にヤフーカードの新規募集終了で入れ替わる形で発行を開始しました。ヤフーカー…
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1,000円以上からチャージ可能です。

セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから現金チャージ

PayPayはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATMからのチャージにも対応しています。

  1. セブン銀行ATMは「スマートフォンでの取引」、ローソン銀行ATMは「スマホ取引」をタップ
  2. PayPayアプリの「スキャン」から画面に表示されるQRコードを読み取り
  3. 企業番号を入力
  4. チャージ金額を入金

という手順でチャージが可能です。最低チャージ額は1,000円、チャージ単位は1,000円単位、チャージ限度額は過去24時間で50万円となっています。

入金手数料はかかりません。

ヤフオク・PayPayフリマからの売上金からチャージ

PayPayはヤフオクの売上金をヤフオクの管理画面上からチャージすることが可能です。

事前にYahoo! JAPAN IDと連携をしている必要があります。

こちらは銀行口座チャージなどと違い、1円単位でチャージすることが可能です。

ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払いでチャージ

PayPayはソフトバンクユーザー、ワイモバイルユーザーなら、チャージした分を月々のケータイ料金と一緒に支払うことができます。

PayPayのソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

Wi-Fiをオフにして初期設定をする必要があります。

PayPayマネーライトがチャージされます。

1,000円以上からチャージ可能です。

「ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い」でのチャージならその他のクレジットカード払いとポイント2重取りも可能

裏技として、ソフトバンクやワイモバイルのケータイ料金をクレジットカード払いにしているなら、「ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い」チャージを使って、ヤフーカード以外でも間接的なクレジットカードチャージ、かつ、ポイントの2重取り(カードのポイントとPayPay残高払い時のPayPayポイント)が可能です。

ヤフーカードも直接カードからチャージをしたらポイントは貯まりませんが、ケータイ料金の支払いに利用していれば、「ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い」でチャージをした際に、間接的にポイントが貯まります。

ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払いのチャージ限度額

利用限度額は以下の通り。

  • 満12歳未満・・・最大2,000円/月
  • 満20歳未満・・・最大20,000円/月
  • 満20歳以上・・・最大100,000円/月

その他、契約期間などで限度額が異なります(契約期間が短いと限度額も少なくなる)。

PayPayギフトカードからチャージ

PayPayではキャンペーンなどでギフトカードが提供されることがあります。

16桁の英数字を入力するか、指定のURLをタップすることで即時付与(チャージ)されます。

オートチャージ

PayPayのオートチャージ画面

PayPayはオートチャージ(一定額以下になったら自動的にPayPay残高にチャージするのは)にも対応しています。

「チャージ判定金額」以下になったら、「チャージ金額」に指定した金額が、指定した銀行口座、もしくはPayPayカード・ヤフーカードからチャージされます。

チャージ判定金額は1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、チャージ金額は5,000円、10,000円、20,000円、30,000円、50,000円から選択できます。

頻繁に使う方でいちいちチャージをするのが面倒なら設定すると便利です(支払い方法の管理メニューから有効化&設定可能)。

TポイントをPayPayポイントに交換

TポイントはPayPayポイントに交換可能です(2022年4月から開始した)。チャージメニューから「PayPayポイント交換」をクリックすると↓の画面にいけます。

TポイントをPayPayポイントに交換

正確にはチャージではありませんが、PayPayポイントは1ポイント単位、1ポイント=1円で利用可能なので、実質Tポイント経由のチャージだと言えます。交換は一日最大20,000ポイントまで、です。

PayPayのチャージ方法まとめ

PayPayはクレジットカード払いの際にはPayPayボーナスは貯まらないので、ポイントを貯めたければ上記の方法でチャージをしてから支払う必要があります。

PayPayカード(旧ヤフーカード)以外のクレジットカードでもチャージができたら嬉しいですが、おそらく対応は難しいかと・・・。

銀行口座も登録可能なものがたくさんありますし、オートチャージにも対応しているので、特に不便ということはないでしょう。