セブンカード・プラスの特徴(セブン−イレブンで10%還元)

| 国際ブランド | JCB |
|---|---|
| 年会費 | 完全無料 |
| 還元率 | 0.5% セブン−イレブンでは7iDと紐づけると10%還元(nanacoポイント9.5%+セブンマイル0.5%)。 |
| ポイント名 | nanacoポイント |
| Apple Pay | QUICPay / JCB Contactless |
| Google Pay | QUICPay |
| 電子マネー/タッチ決済(NFC) |
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| 公式サイト | セブンカード・プラスの公式サイトを見る |
セブンカード・プラスはセブン・カードサービスが発行するセブン&アイのクレジットカードです。電子マネーnanacoへのクレジットチャージ/オートチャージに対応しているのが特徴で、新規で作れるカードとしてはnanacoカード・nanacoアプリ・nanacoモバイルにチャージしやすい貴重な1枚です(既存のセブンカードでも利用できる場合があります)。
ただし、Apple PayのnanacoにはJCB、Mastercard、American Expressブランドの他社クレジットカードからもチャージできるので、Apple Payユーザーの場合は持つメリットは以前より少ないと言えるでしょう(下記詳細)。
セブンカード・プラスのVisaブランドは2023年10月末で新規発行が終了しました。現在新規発行できるのはJCBブランドのみになっています。
概要
セブンカード・プラスの年会費
年会費は無料です。
ETCカードも発行手数料・年会費ともに無料で発行できます。
一体化タイプor別カードタイプ
タイプは2つで、nanacoと一体化した「nanaco一体型」と、既に持っているnanacoカードやnanacoモバイルと紐付けて使う「nanaco紐付型」の2種類があります。
前者だとカードが1枚で済むので個人的には前者の一体型がオススメですが、貯まったnanacoポイントを既に持っているnanacoで管理したいという方は紐付けタイプを選びましょう。
紐付けタイプのメリットとしては、既存のnanaco番号をそのまま使いやすい点があります。また、すでにQUICPay(nanaco)を登録しているnanacoを活用したい場合にも選択肢になります。ただし、QUICPay(nanaco)の新規利用登録は終了しているので、これから作る方は「カードを1枚にまとめたいか」「既存のnanacoを使い続けたいか」で選べばOKです。
セブンカード・プラスのポイント制度
セブン&アイグループやポイント優遇店以外のお買い物だと、200円(税込)で1ポイントのnanacoポイントが貯まります。
貯まったnanacoポイントはそのまま1ポイント=1円相当で電子マネーのnanacoに交換してセブンイレブンやイトーヨーカドーで使っても良し、500ポイント=250マイルのレートでANAマイルなどに変えても良し、です。関連して、セブンカード(セブンカード・プラスではなく、既存会員向けのカード)で貯まるセブンカードポイントは、 1,000ポイント=1,000円としてカード利用代金へのキャッシュバックにも利用できます。セブンカード・プラスで通常貯まるnanacoポイントとはポイントの種類が異なるので、ここは混同しないようにしましょう。
また、イトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークプライスなど対象店でのカード利用額に応じた累計ボーナスポイントも用意されています。100万円以上で3,000ポイント、150万円以上で10,000ポイント、そこから先は100万円プラスされるごとに10,000ポイントずつ貰えるというプランです。メインカードでないとちょっとハードルが高いかもしれませんが、あとランクアップまであとちょっとという方は積極的に狙っていきましょう。
セブン-イレブンが特にお得(最大10%還元)
セブンカード・プラスはセブン−イレブンで特にお得です。7iDと連携すれば、nanacoポイントが9.5%、セブンマイルが0.5%貯まり、合計で最大10%還元になります。引き落とし口座をセブン銀行にすることでさらに+1%(合計最大11%還元)になります。
実カードでのIC決済、タッチ決済が主な対象です。セブンカード・プラスを設定したApple Payのクレジットカードのタッチ決済も対象ですが、この場合、0.5%分のセブンマイルを貯めるにはセブン−イレブンアプリの会員コード提示が必要です。
Google Pay、QUICPay(Apple Pay/Google Pay経由のQUICPay含む)での決済、Visaブランド会員によるApple Pay利用は最大10%/11%還元の対象外なのでご注意ください。また、タバコや7NOWは対象外です。
還元上限はnanacoポイントの特約店分が月に50,000ポイントまでなので、通常利用で上限の心配はあまりなさそうです。
同様にセブン−イレブンでお得なクレジットカードとしては三井住友カードもあります。詳細は↓もご参照ください。
その他の特約店
セブン&アイのお店やポイント優遇店、中でもイトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークフーズ、ヨークプライス、ヨークベニマル、デニーズ、Arioなどだと、200円(税込)で2ポイントが貯まり(以前の3ポイントからは下がった)、西武・そごうなどでも200円(税込)で2ポイントが貯まります。他にもボーナスポイントが貰える対象商品もあります。
セブンカード・プラスを7iDに登録すれば自動的にセブンマイルが貯まる
セブン−イレブンアプリの7iDにセブンカード・プラスを登録して、セブンカード・プラスで支払いをすると、自動的にセブンマイルも貯まります。

実カードのクレジット払いなら、別途アプリのバーコードを提示する必要がないので便利です。ただし、セブンカード・プラスを設定したApple Payのクレジットカードのタッチ決済では、0.5%分のセブンマイルを貯めるためにセブン−イレブンアプリの会員コード提示が必要です。
イトーヨーカドーアプリからの7iDへのクレジットカード登録やセブンマイル付与は終了しているため、現在はセブン−イレブンアプリでの登録が中心です。
貯まったセブンマイルは電子マネーのnanaco、nanacoポイント、Vポイントなどに交換可能です。
セブン−イレブンで最大10%還元にするための条件でもあるので、セブンカード・プラスを作ったら必ず登録しておくことをおすすめします。
nanaco(カードタイプ)にチャージできる&オートチャージ可能な貴重なクレジットカードだが・・・
セブンカード・プラスはiOSのnanacoアプリ、Androidのnanacoモバイル、nanacoカードに登録してクレジットチャージできる貴重なクレジットカードです。
新規で作れるカードとしては、nanacoへのオートチャージを使うならセブンカード・プラスが実質的な選択肢となっています(既存のセブンカードでも利用できる場合があります)。
↓はiOSのnanacoアプリです。

AndroidのnanacoモバイルやGoogle ウォレットのnanacoをよく使う方も便利です。
ただし、Apple Payのnanacoの場合、他のクレジットカードでもチャージが可能です。
Apple Payのnanacoなら他のクレジットカードからもチャージできる

セブンカード・プラスの強みはnanacoアプリ、nanacoカードにチャージできるクレジットカードだという点にあったのですが、Apple Payがnanacoに対応し、さらに、他社のクレジットカードからもチャージ可能なので、セブンカード・プラスはその優位性を以前より失っていると言わざるを得ません。
ただし、Apple Payのnanacoにチャージできるクレジットカードは、原則としてJCB、Mastercard、American Expressブランドです。VisaブランドのカードはApple Payのnanacoチャージには利用できません。
また、他社カードによるApple Payチャージは都度チャージが基本です。Apple Payのnanacoでもオートチャージを設定したければ、nanacoアプリからセブンカード・プラスを登録しましょう。
ヨーカドーやセブン-イレブンを日常的に活用する方なら必携?
セブンカード・プラスはセブン−イレブンで最大10%還元、セブン銀行口座の設定で最大11%還元と、特にセブン−イレブン利用者にとってお得なカードになっています。
ただ、三井住友カードやOliveフレキシブルペイでも同等以上の還元率を実現できる場合があります。nanacoへのチャージ/オートチャージ、セブンマイルの自動付与、イトーヨーカドーなどセブン&アイ系の利用頻度まで含めて、本当に必要かどうかは(特にiOSユーザーの方は)ご自身の環境と照らし合わせて考えてみてください。
セブンカード・プラスの付帯保険・追加カード等
| その他保険 |
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|---|---|
| ETCカード | 年会費:0円 |
| 家族カード | 年会費:0円 2019年7月から完全無料に。 |
| 電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか) |
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