電子マネー、QRコード決済、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • NFC Pay
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

ZOZOCARD(ZOZOTOWNの買い物で5%還元 ※有効期限には注意が必要)

カードフェイス ZOZOCARD
国際ブランド Mastercard
年会費 完全無料
還元率1%
ポイント名ZOZOポイント レート:100円で1ポイント
Apple Pay iD
Google Pay 未対応
公式サイト ZOZOCARDの公式サイトを見る

ZOZOCARDはZOZOが発行するクレジットカード(ポケットカードと提携)です。

年会費は完全無料です。

ただし、ETCカードを発行する方はポケットカードのETCは新規発行手数料が1,100円(税込)、有効期限の際の更新時にも1,100円(税込)がかかります。

ZOZOCARDのデザイン考察

デザインはびっくりするくらいにシンプルです(ピンクコアブラックとマットホワイトの2色展開)。

ZOZOCARDの実物

真っ白なカードにMastercardのロゴが乗っているだけ。凸凹のエンボス加工になっているのですが、通常のカードだとこの部分はシルバーなのですが、その数字の部分まで白に染めている徹底ぶりです。Appleが発表したApple Cardに似ていますが、素材はプラスチックです。

ZOZOが発行しているカードであることは知っている人じゃないとわかりません。ZOZOを感じるのは裏面の「株式会社ZOZO」とURLが小さく記載されている部分だけです。

楽天カードやヤフーカードなどネットショッピング系カードとZOZOCARDの比較

他のネットショッピング系のカードと比べてみるとその主張のなさがよくわかります(もちろん逆に目立つ効果を狙っているのでしょうが)。

よりそのシンプルさが際立つのがApple Payに登録したとき。

Apple Payに登録したZOZOCARD

登録した瞬間に「真っっっ白やんけ!」と叫んでしまいました。

Apple Pay一覧のZOZOCARD

一覧の中でもそこだけ空白が生まれます。

好き嫌いは分かれるでしょうがミニマリストの方なら好きなデザインではないでしょうか。

ZOZOCARDのポイント制度(有効期限に要注意)

ZOZOCARDのポイント制度はZOZOTOWNで使った場合には還元率5%、ZOZOTOWN以外で使った場合には1%というものです。

貯まったポイントは1ポイント=1円でZOZOTOWNの買い物で利用可能となります。

ZOZOTOWNの利用で得た5%分は商品が到着して2週間後に付与され、さらに有効期限は付与された日から90日しかありません。

ポイントポイント付与日有効期限
ZOZOTOWN以外で利用利用日の翌月5日1年※
ZOZOTOWNで利用5%分商品到着して2週間後90日

※最後にポイント取得してから1年

つまり最低でも90日間隔でZOZOTOWNで何かを買うような方じゃないと、ZOZOCARDを作って、ZOZOCARDで支払うメリットは少ないと言えます。

ZOZOTOWNで90日以内に買い物をしてWEARなんかもよくチェックするような服好きの方なら間違いなくお得ではありますが、今はZOZOTOWNはPayPayモールに出店しており、Yahoo!カードで支払ったほうがよっぽどお得になることが殆どです。

申し込んだらすぐにポイント還元率が5%になる

ZOZOCARDは申し込んだらすぐにZOZOTOWNの決済画面にZOZOCARD(仮)が追加されて、5%分のポイント還元が受けられるようになっています。

ZOZOCARDは申し込んだ直後にZOZOUSEDTOWNで使える

カードが手元に届くまでは一括払いのみ、上限は10万円です。

ちなみに、この画面のカード審査時に商品を注文した場合、カードの審査に落ちてしまったら注文は自動キャンセルとなるのでカード利用履歴などに不安がある方はご注意ください。

ZOZOCARDの付帯保険

ZOZOCARDには国内旅行保険や海外旅行保険といった各種旅行保険は一切付帯していません。

付帯しているのは紛失・盗難補償のみとなります。

ZOZOCARDのまとめ

ZOZOTOWNの有料会員割引サービスであるZOZO ARIGATOが終了して、その代わりとばかりに出てきたZOZOCARD。

還元率5%は良いのですが、90日の有効期限があまりにも使いづらいというのが正直な感想です。

2020年4月からはZOZOTOWNで誰でも貯まっていた1%分のポイントも貯まらなくなり、ZOZOTOWN公式サイトのお得度は下がって、どんどんPayPayモールへと移行していく感じが見られるので、よほどの理由がなければZOZOCARDよりもPayPayモールでお得なYahoo! JAPANカードを作ったほうが良いと思います。

ZOZOCARDはあくまでZOZOがYahoo!に買収される前に発行されたカードであることをお忘れなく。デザインはシンプルで面白いんですけどね。

ZOZOCARDの申し込み方法・注意点

公式サイトから申し込み。

申込み資格は高校生を除く18歳以上の方。

Next

各種情報の入力&申込み。

ETCカードの申込みはカード到着後、会員ページから行います。

Next

審査。1日程度で完了します。

審査中でもZOZOTOWNの買い物で5%分のポイントが付与されます(審査落ちだった場合は注文はキャンセル)。

Next

カード発行&到着。

1週間程度で到着します。

Next

カードが到着したらカード発行のご案内に記載されている会員専用ネットサービス仮ID・仮パスワードを使ってログイン(その後、正式なIDとパスワードを設定)、そして、引き落とし口座の設定をしましょう。登録情報の紹介・変更から行えます。

ZOZOCARDの会員サイト

もしくは付帯しちえる口座振替依頼書を返送する形で口座設定を行います。

ZOZOCARDの付帯保険・追加カード等

その他保険
  • 紛失・盗難補償 紛失、盗難の届け日の前後60日間(計121日)の損害額を保障。
ETCカード 年会費:0円 発行手数料、更新手数料が1,100円(税込)かかる。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付かない)
  • モバイルSuica (付かない)
  • SMART ICOCA (付かない)