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ANA VISAワイドゴールドカード(ANAマイルをコストパーフォマンスよく貯める)

カードフェイス ANA VISAワイドゴールドカード
国際ブランド VISA / MasterCard /
年会費 14,000円 ( 税抜 ) WEB明細利用、マイ・ペイすリボ登録&利用で年会費は最大9,500円まで下げることが可能。
還元率2% 1マイル2円換算で通常2%。加えて年間利用額に合わせたボーナスポイントが貯まる。ボーナスポイントは通常0.6%ほどだが、ソラチカルートで最大1.72%までアップ可能。
ポイント名Vポイント レート:200円=1ポイント。1ポイント=2マイル。
Apple Pay iD
Google Pay iD
電子マネー/NFC
  • 楽天Edy (付帯)
  • iD (おサイフケータイ)
  • PiTaPa (追加)
公式サイト ANA VISAワイドゴールドカードの公式サイトを見る

ANA VISAワイドゴールドカードは三井住友カードが発行するANAカードの上位版ゴールドカード。

国際ブランドはMasterCardも選択できますが、基本的にVISAブランドがメインとなるでしょう。

三井住友カードのゴールドカードとしての機能と、ANAカードの上級カードであるワイドの名を冠したクレジットカードで、コスパ的にも、ANAマイルを本気で貯める方にはおすすめできます。

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費

ANA VISAワイドゴールドカードは年会費は14,000円(税別)です。

家族カードは1枚4,000円(税別)、ETCカードは年会費500円(税別)ですが、年に1回以上利用すれば無料で利用できます。

年会費は割引も用意されています。

まず、カードの利用代金明細を郵送ではなくWEBで確認するWEB明細サービスに登録すれば年会費は1,000円引きで年会費は13,000円(税別)になります(本会員のみ、WEB明細サービスで家族カードの年会費は優遇されません)。

また、マイ・ペイすリボという三井住友カードのリボサービスに登録した上で年に1回以上利用すれば、本会員は3,500円引きで年会費は10,500円(税別)になります。家族会員も1,500円引きで年会費は2,500円(税別)になります。三井住友のマイ・ペイすリボは、リボ払いの限度額をカードの利用限度額に設定すれば通常のクレジットカードと同様に利用できて年会費を安くすることができます。

これらを合わせると、本カードの年会費は最安で9,500円(税別)まで削減することが可能です。

↓に詳細を記述しますが、ANA VISAワイドゴールドカードは普通のANA VISAカードと比較すると、この年会費は決して高くなく、むしろメインカードとして利用されるならかなりコストパフォーマンスに優れていると言えます。

ANA VISAワイドゴールドカードのポイント制度

ANA VISAワイドゴールドカードで貯まるポイントは三井住友カードのVポイントです。200円で1ポイントが貯まり、貯まったポイントは1ポイント=2マイルのレートでマイルに交換することができます。

通常のANA VISAカードを使っている人はデフォルトの状態では1ポイント=1マイルでしか交換できず、1ポイント=2マイルで交換するためには、別途年会費が6,000円(税別)かかってきます。それが最初から含まれて上記の年会費なので、コストパフォーマンスが優れている、と言えるわけです。

1マイルを2円相当とすると還元率は2%になります。

その他、Vポイントプログラムの各種景品や電子マネー、ギフトカードなどにも交換可能ですが、還元率は最大でも0.8%ほどなので、このANA VISAワイドゴールドカードを作るなら当然ANAマイルに移行していきたいところです。

ANA VISAワイドゴールドカードの旅行保険

ANA VISAワイドゴールドカードには三井住友カード ゴールドと同等の旅行保険が付帯しています。

海外旅行保険は旅行代金にANA VISAワイドゴールドカードを利用しなかった場合(自動付帯時)には、傷害死亡・後遺障害時に最高1000万円が付帯、利用した場合には最高5000万円が付帯します(いずれも賠償責任は最高5000万円付帯)。家族保険特約も付帯していますから19歳以下のお子様がいらっしゃる方も安心できます。

国内旅行保険もANA VISAワイドゴールドカードを利用しなかった場合(自動付帯時)には、傷害死亡・後遺障害時に最高1000万円が付帯、利用した場合には最高5000万円が付帯します。国内航空保険(飛行機内での怪我など)も自動付帯で最高5000万円まで付帯しています。

いずれもANA VISAワイドゴールドカードを旅行代金に利用したほうが(利用付帯時)付帯額が高くなるので、メインカードとして利用されている方は積極的に利用しましょう。

まとめ

ANA VISAワイドゴールドカードはANAマイルを貯めたい方に最もおすすめ出来るクレジットカードの1枚です。

交換レートがデフォルトで非常に優秀(1ポイント=2マイル)で、年会費も9,500円まで抑えることが出来ます。これ以上の高レートでANAマイルを貯めようと思ったら年会費50,000円以上するようなカードを使わなければならないので非常にコストパフォーマンスに優れています。

以前は最大限にマイルを貯めるためにソラチカカードを活用する技がありましたが、現在は使えません。それでもマイラーであれば充分に検討する価値はあるカードだと思います。

ANA VISAワイドゴールドカードの申し込み方法・注意点

公式サイトからANA VISAワイドゴールドカードを選択。申し込み資格は原則として30歳以上で安定収入がある方。

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各種情報の入力&申し込み。

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オンラインで口座設定。申込後に銀行口座のサイトにログインして引き落とし口座をオンライン上で設定してしまう方法。メインバンクやゆうちょ、各種ネット銀行、地方銀行など、ネットからログインをすることが出来る主要な銀行なら殆ど対応しています。

最短3営業日以内に発送してほしい場合にはこのオンラインでの口座設定が必須です。

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最短3営業日以内に発送。

オンラインで口座設定をしなかった方は三井住友カードから届く書類を返送してからのカード発行となります。

ANA VISAワイドゴールドカードの付帯保険・追加カード等

海外旅行保険 【 自動付帯 / 利用付帯 / 】 自動付帯時には傷害死亡補償が最高1000万円、利用付帯時には最高5000万円。
国内旅行保険 【 自動付帯 / 利用付帯 / 】 自動付帯時には傷害死亡補償が最高1000万円、利用付帯時には最高5000万円。
その他保険
  • 海外旅行保険家族特約 最高1000万円(自動付帯)。
  • 国内航空保険 最高5000万円(自動付帯)。
  • ショッピング保険 購入から90日間の商品を最高300万円まで補償(自己負担額は3,000円)。
  • 紛失・盗難補償
ETCカード 年会費:500円 ( 税抜 ) 年に1回利用すれば無料。
家族カード 年会費:4,000円 マイ・ペイすリボ登録&利用で年会費は最大2,500円まで下げることが可能。
家族カードETC 年会費:500円 年に1回利用すれば無料。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付かない)
  • モバイルSuica (付かない)
  • SMART ICOCA (付かない)