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三井住友VISAゴールドカード(圧倒的なステータス性と意外な年会費の安さ)

カードフェイス 三井住友VISAゴールドカード 三井住友VISAプライムゴールドカード
カード名三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード
国際ブランド VISA/MasterCard/
年会費 10,000円 ( 税抜 ) マイ・ペイすリボを利用するなど各種条件を満たせば、最高で6,000円割引され年会費が4,000円(税抜)に。 5,000円 ( 税抜 ) マイ・ペイすリボを利用するなど各種条件を満たせば、最高で3,500円割引され年会費が1,500円(税抜)に。
還元率 0.5%
ポイント名 ワールドプレゼントポイント レート:1,000円の利用で1ポイント(=5円相当。交換景品は1,000ポイントで5,000円分のギフトカードなど)
Apple Pay iD
Google Pay 未対応 2019年秋対応予定。
電子マネー/NFC
  • iD (付帯)
  • Visaのタッチ決済 (付帯)
  • PiTaPa (追加)
  • WAON (追加)
公式サイト 三井住友VISAゴールドカードの公式サイトを見る

三井住友VISAゴールドカードは三井住友VISAカードの上位版で、ステータスカードとして圧倒的な地位を得ているカードです。作ることが出来るのは30歳以上で安定した収入がある方のみなので作るのが簡単なわけではありませんが、他のゴールドカードとは一線を隠していると言えます。また、20代の方は三井住友VISAプライムゴールドカードなら申し込めます(30歳で問題がなければゴールドカードに切り替わる)。三井住友VISAカードは若者に優しいので、プライムゴールドカードと通常のゴールドカードの違いはほぼ年会費の違いだけで同等のサービスを受けることが可能です。

三井住友VISAゴールドカード

着目すべきは、ステータス性は高いのですが、年会費はゴールドカードの中では低く抑えることが可能だということ。年会費は通常1万円(プライムゴールドは5,000円)とゴールドカードの中では平均クラスなのですが、「ある条件」を満たすと年会費が4,000円(税抜)まで抑えることが出来るようになります。

三井住友VISAゴールドカードの年会費を安くする条件

年会費を低く抑えることができる「ある条件」とは、明細が郵送されてくるのではなく、WEBで確認できるWEB明細への登録で1,000円引きの9,000円(税抜)に(1)。三井住友VISAカードのリボサービスのマイ・ペイすリボに登録して年に1回でも利用すれば年会費は半額の5,000円(税抜)に(2)。また、年間使用額が100万円以上200万円以下だったら年会費の20%引きの8,000円(税抜)に(3)、年間300万円以上使用すれば半額の5,000円(税抜)(4)になります。

(1)と(2)の組み合わせ、または、(1)と(4)の組み合わせで年会費は4,000円(税抜)になります。(プライムゴールドカードも同様の割引率で通常5,000円の年会費を1,500円(税抜)まで抑えることが出来る

三井住友VISAゴールドカードのポイントプログラム

三井住友VISAゴールドカードで貯まるのは独自のポイントシステムであるワールドプレゼントポイントです。1,000円で1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まります。貯まったワールドプレゼントポイントはキャッシュバックや電子マネーへの交換、ギフトカードとの交換が可能。

ゴールドになってポイントが貯まりやすくなるのかといえば、ポイント還元率は通常のクラシックカードと同じです。還元率は交換景品によって違いますが、0.5%から0.8%ほどです。一応ボーナスポイントがクラシックカードより増えるなどの特典はありますが、ゴールドを作るような方からしたら大したボーナスポイントではないかもしれません。

コンビニとマクドナルドでの利用でポイント5倍

三井住友カードはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、及びマクドナルドの利用でポイント還元率が5倍になります(通常の1,000円で1ポイントのワールドプレゼントポイントに加えて、月額利用料金250円につき1ポイント)。この際、還元率は約2.5%になります。普段遣いするコンビニでこの還元率は嬉しい。

三井住友VISAゴールドカードをApple Payに登録(iD)

対象となる支払い方法は、カード払いだけではなく、iDでの支払い(Apple Pay含む)、NFC PayのVisaのタッチ決済での支払いも含まれています。エントリーなども必要ないので気軽にお得を享受できます。

三井住友VISAゴールドカードの旅行保険

旅行保険は国内も海外も最高5000万円付帯しています。ただし最高5000万円の旅行保険を適応されるのは利用付帯、つまり、旅行代金をこの三井住友VISAゴールドカードで支払った時のみです。

旅行代金をこのカードで支払わなかった時にも(自動付帯)、最高1000万円の保険は適応されますが、1000万円だと一般カードと変わりません。

なので、旅行代金(ツアー料金など)をこの三井住友VISAゴールドで支払ったかどうかを確認してください。

その他、三井住友VISAゴールドカードの特典

三井住友VISAゴールドの「ゴールドならでは」の特典には以下のようなものがあります。

  • 国内28箇所以上の空港ラウンジが使える。
  • お医者さんに24時間年中無休で電話相談が出来るサービス(ドクターコール24)。
  • ショッピング保険が300万円付く(クラシックカードは100万円)。

全て、とことん、利用しましょう。

「信頼性」が高いゴールドカード

三井住友VISAカードといえば、パルテノン神殿の荘厳なカードフェイスが特徴で、それこそが安心感の象徴。

実際の作りやすさでいうと実は難易度は高くない(30歳までクラシックを使い続けていれば結構な確率でインビが来る)のですが、一般的なイメージは高いです。事実、巷のゴールドカードをみても、流通系クレカのゴールドカードを持っている人を見てもステータス性は感じないけど、この三井住友VISAゴールドカードだと「おーっ」と思う人は多いはず。

三井住友カードはステータス性や海外などでの信頼度を重視しているので、ポイントシステムは2018年くらいまではあんまりだったのですが、現在ではコンビニとマクドナルドのポイントアップで大分ポイント面でもメリットもアップしました。

三井住友VISAゴールドカードの申し込み方法・注意点

三井住友VISAカードの公式HPからゴールドカード(30歳以上の方)orプライムゴールドカード(20歳−29歳の方)を選択。

詳細入力画面へ。

Next

詳細入力

本人情報や口座情報(オンライン口座設定が可能な口座を入力するとスムーズ)、電子マネーのiDを別カードで発行するか否か、ETCカードを発行するか否かなどを記入していきます。

マイ・ペイすリボの設定も職業欄の次に用意されているので、ゴールドカードの年会費を割引したい方は設定をしておきしましょう(最初の支払いまでに全額を支払えば一回払いと変わりません)。

Next

申し込み後、オンライン口座設定の「らくらく発行」で口座設定を完了した方は審査が完了し次第、3営業日以内に発行されます。

お使いの口座が「らくらく発行」に対応していなかった場合、申込み後、審査中の期間に三井住友VISAカードから口座設定の書類が届くので記入して返送しましょう。↓のような封筒で書類一式が届きます。

三井住友VISAゴールドカード(返送用封筒)

返送が完了して審査が完了したらカードが発行されます(合計2週間ほど)。

 

カードが到着次第、会員サイトのV PASSにログインして各種設定を確認しましょう!三井住友VISAゴールドカードならではのステータスの高さを十分に味わってください。

三井住友VISAゴールドカードの付帯保険・追加カード等

カード名三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAプライムゴールドカード
海外旅行保険 【 自動付帯/利用付帯/ 】 自動付帯のときには最高1000万円、利用付帯のときには最高5000万円の海外旅行保険が付く。生計を同じくする未成年のお子様にも最高2000万円【自動付帯】(賠償責任)の海外旅行保険が付く。
国内旅行保険 【 自動付帯/利用付帯/ 】 自動付帯のときには最高1000万円、利用付帯のときには最高5000万円の国内旅行保険が付く。
その他保険
  • ショッピング保険 最高300万円。
ETCカード 年会費:500円 初年度は無料。2年目も年に1回の使用があれば翌年度無料に。
家族カード 年会費:1,000円 1枚までは無料。2枚目以降は年会費1000円。
家族カードETC 年会費:500円 初年度は無料。2年目も年に1回の使用があれば翌年度無料に。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付かない)
  • WAON (付かない)
  • モバイルSuica (付かない(Google PayのSuicaはポイント満額付与対象))
  • SMART ICOCA (付かない)