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Amazon Studentのサービスと支払い方法を解説

世界のAmazon。当然、大学生や専門学校生、大学院生など学生さんも利用されているでしょう。筆者も学生時代は大変お世話になりました。

一人暮らし×Amazonという組み合わせで良くも悪くも人生変わったといっても過言ではありません。

そんなAmazonですが、学生向けにとんでもないサービスを行っているのですがご存知でしょうか?それがAmazon Studentです。

Amazon Studentのトップページ

Amazon Studentのサービス一覧

Amazon Student(アマゾンスチューデント)は学生向けに優遇されたAmazonプライムサービスです。ぶっちゃけ、社会人が見たら羨ましすぎてデメリットは見当たりません。

以下、Amazon Studentで利用可能な主要サービスをAmazonプライムのサービスと比較しながら見てみましょう。

各種サービス Amazon Student Amazon Prime
年会費 1,900円(税込) 3,900円(税込)
お急ぎ便使い放題
プライム・ビデオ
プライム・フォト
プライム・ミュージック
Amazon Prime Now
Amazonパントリー
Kindleで好きな本を1か月に1冊無料で読める
先行タイムセール参加権利
本の購入でポイント+10%
日用品・サプリ15%割引(期間限定)
文房具・ノートが20%割引(期間限定)
ベビー用おむつとおしりふき15%割引

お急ぎ便は注文したその日or翌日に届けてほしい方なら必須ですし、コンテンツ系の中でも特にプライムビデオはラインナップも豊富で、Netflixやhuluになくてプライムビデオにしかないような作品もたくさんあります。大学生の長い休みを利用しても見きれないほどのコンテンツが見放題ですよ(筆者のおすすめはアニメのRelifeです)。

・・・とAmazonのプライム会員向けのサービスの凄さはいくらでも語れるのですが、Amazon Studentがいかにお得かを熱弁したいので、Amazon StudentとAmazonプライムで共通のサービスはここでは説明を割愛します。

赤字の部分のAmazon Studentならではの特典を順番に見ていきましょう。

年会費が半額

Amazon StudentはAmazonプライム会員と同等以上のサービスを受けることができて、それでも年会費が半額の1,900円(税込)です。

年間1,900円(月々159円)ですから、そのくらいは日雇いのバイト2時間頑張って支払っても充分お釣りが来るでしょう。

本の購入でポイント+10%

これがAmazon Studentの最も大きなメリットと言えるかもしれません。

Amazonのポイントが+10%、これは100円で10ポイントが貯まるということです。Amazonのポイントは1ポイント=1円でAmazonで利用出来ますから、実質、全ての書籍が10%オフで購入できるということです。

ただし、漫画(コミック)、雑誌は例外です。Amazonは、学生なら漫画読んでないで勉強してください、と言っています。笑

日用品・サプリ15%割引

書籍とは違って、ポイントが貯まるわけではなく、割引になるタイプの優待です。

プロテインやマルチビタミンや亜鉛などの各種サプリメント、洗剤やファブリーズなどの芳香剤が全部15%オフです。

学生時代は金欠で健康のことを気遣う余裕などがあまりなかったりするので、15%オフなら購入していいだろ・・・ということで身体をご自愛ください。

若いからってむちゃしているとすぐにしわ寄せが来ますよ。

特にマルチビタミン&ミネラルのサプリは飲んでおくと体調の底上げができて安心です。

文房具・ノートが20%割引

ノートやバインダー(コクヨ製品が中心)が20%オフ。

文房具の出費は1つ1つは大したことがないように見えても、積み重なると大きい金額になるので、これは嬉しい。

ここまで安くなるお店は他にないかと思います。

Amazon Studentの無料体験期間

Amazon Studentには6ヶ月間という長期に渡って無料体験期間が用意されています。

注意したいのは、お急ぎ便の使い放題や本のポイントアップや割引といったサービスは無料体験が可能なのですが、AmazonプライムビデオやAmazonミュージックといったコンテンツ配信系のサービスは有料会員(年会費1,900円を支払った人)しか利用できません。

もしもプライムビデオをすぐに見たい方は無料体験から有料会員にランクアップしましょう。

Amazon Studentの申し込み資格

Amazon Studentの申し込み資格は以下の通り(公式サイトからの引用)。

  • 日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生であること(当サイトの基準によります。なお、高校生は対象外です)
  • 対象校の学籍番号を持っていること(学籍番号がない場合は、学生用Eメールアドレスを入力いただく、または学生証の写しなど学生であることを確認できる書類をカスタマーサービスにお送りいただく必要があります)
  • Amazon.co.jp のアカウントを持っていること
  • 年会費をお支払いいただくためのクレジットカード、au WALLETプリペイドカードまたはVisaデビットカードを持っていること
  • Amazon Student会員限定の特典やキャンペーンなどのお得な情報をメールで送信することに同意いただけること
  • 未成年者の場合は、親権者または後見人の同意があること

大学生、大学院生、専門学校生、高等専門学校生であれば基本的に年齢問わず加入可能(高校生は申し込み不可)ということです。

また、支払い方法としてはクレジットカードなどを保有している必要があります(詳しくは後述)。

Amazon Studentの申込み方法

申し込みに際しては、大学や専門学校の学籍番号を入力する方法と、学校が発行しているメールアドレスを入力する方法の2通りがあります。

学籍番号で登録する場合は半角で入力(アルファベットと数字の混合であることが殆どだと思います)。

Amazon Studentに学籍番号で登録

学校が発行しているメールアドレス(大学ならac.jpのアドレス)は確認のため2度入力します。専門学校だとメールアドレスを発行しているところは少ないと思うので学籍番号で登録しましょう。

Amazon Studentに学校が発行するメールアドレスで登録

これらに加えて、学校名と卒業年月日、学年、専攻を入力して登録をします。

Amazon Studentの年会費の支払い方法

Amazon Studentの年会費の支払いにはVISAやMasterCardなどの各種クレジットカード、VISAが付与したデビットカード、au WALLETプリペイドカードでの支払いが可能です。

学生の方でクレジットカードを持っている方は少ないかもしれませんが、Amazon Studentのために作っても良いでしょう。

Amazonが発行しているAmazon MasterCardクラシックでも良いのですが(Amazonで利用すると還元率が2%アップ)、他のお店で出すのが恥ずかしいかも。なので、それらのことを考慮すると、最初の1枚としては三井住友VISAデビュープラスカード(信頼性が高い銀行系クレカの学生専用のカードでどこで使っても還元率1%)がおすすめ。

物足りなくなったら2枚目以降でAmazon MasterCardクラシックを考慮すると良いでしょう。

クレジットカード以外の支払い方法

25歳以下の学生さんが学生専用の三井住友VISAデビュープラスカードに申し込んだなら審査に落ちることはそうそうないとは思いますが、もしも審査に通らなかったり、クレジットカードを持ちたくないor親が持たせてくれないという方であれば、クレジットカード以外の選択肢を用意する必要があります。

クレジットカード以外の支払い方法は国際ブランド付きのデビットカードか、国際ブランド付きの電子マネーです。

公式サイトではVISAデビットかauWALLETプリペイドカードという2択になっていますが、LINE Payカードやソフトバンクカードなどの他の国際ブランド付きのプリペイドカードも利用可能なようです。

例えばジャパンネット銀行のデビットカード。

ジャパンネット銀行のキャッシュカード

au WALLETプリペイドカードはこのようなカード(auユーザー限定)。

auWALLETのカード画像

LINE Payカードはローソンなどのコンビニでも手に入ります。

LINE Payカード

ただし、デビットカードなら口座に残高が残っていないと、プリペイドカードは残高が入っていないと引き落とされない(更新されない)のでご注意ください。

Amazon Studentの年会費で不可能な支払い方法

Amazon Studentの年会費では、Amazonギフトカードでの入金で支払ったり、コンビニ払いなどで現金で支払うといったことは不可能です。

クレジットカードかデビットカード、プリペイドカードのいずれかは必ず必要です。

Amazon Studentの年会費の更新日

Amazon Studentは6ヶ月の無料体験期間が用意されています。通常はその無料体験期間が終了した翌日にクレジットカード会社に請求されます(デビットカードやプリペイドカードなら残高からの引き落としが行われます)。

もしも無料期間の途中でプライムビデオなどを見るために有料会員に切り替えた場合、その翌日が請求日になります。

この請求日は変わらず、翌年度も同じ日に請求されます。

Amazon Studentの設定画面

アカウントページで請求日は確認可能です。

Amazon Studentのまとめ

Amazon Studentは学生ならほぼ確実に入ったほうが良いサービスだと言えるのではないでしょうか。Amazonが学生の「勉学」と「健康」を応援するために採算度外視で運営しているのが伝わってきます。

もちろん、将来的にAmazonユーザーで在り続けてもらうのが目的のサービスですが、お得なことに変わりはないので利用しまくってしまいましょう。

本の購入で10%のポイントが貯まるので、単純計算として2万円分の本を購入すれば年会費1,900円の元は取れてしまいます。もちろんそれだけではなく、Amazonプライムビデオも見放題ですし、Amazonミュージックも聴き放題ですからお得すぎます・・・。Amazonすごすぎ。

クレジットカードやデビットカードを保有していない方は年会費の支払いのために申し込む必要はありますが、商品の注文でも便利ですし、ちゃちゃっと準備をしてしまいましょう。

学生時代の青春のお供に、ぜひ利用してみてください。