電子マネー、QRコード決済(バーコード決済)、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

イオンカードセレクト・WAON一体型の特徴

イオンカードセレクト
イオンカード(WAON一体型)
基本情報
カード名イオンカードセレクトイオンカードWAON一体型(キャッシュカード機能なし)
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB
年会費 完全無料
還元率 0.5% 0.5%-1%(イオングループの感謝デー)
ポイント名 WAON POINT レート:通常200円で1WAON POINT。
Apple Pay iD
Google Pay 未対応
電子マネー/タッチ決済(NFC)
  • WAON (付帯)
  • iD (追加(おサイフケータイのみ))
  • Visaのタッチ決済 (付帯(VISAブランドのみ))
  • Mastercardコンタクトレス (付帯(Mastercardブランドのみ))
  • JCBのタッチ決済 (付帯(JCBブランドのみ))
即時通知 対応(500円以上) プッシュ通知 / メール
詳細

イオンカードのETCカード・家族カード

年会費は完全無料で、ETCカードや家族カードも年会費などは一切かかりません。

イオンカードで貯まるWAON POINT

イオンカードは通常は200円(税込)でWAON POINTが1ポイントが貯まるカードです。

全国のイオンダイエーマックスバリュウエルシア薬局などイオングループの対象店舗で使った際には、いつでもポイント基本の2倍となり、還元率は200円(税込)で2ポイントが貯まります。

お客さま感謝デーもお得

イオングループでは、毎月20日、30日にお客さま感謝デーが開催されていて、イオンマークのクレジットカード、または、WAONの支払いで5%OFFになるので、イオンカードを持っておくと便利です。

イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)の違い

イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)の違いとそれぞれの特徴は以下の通りです。

イオンカードセレクトの特徴

イオンカードセレクトの何よりの特徴は、イオン銀行のキャッシュカードと一体化したカード、だという点です。

つまりイオンカードセレクトを持つためにはイオン銀行に口座を作らなければいけないということです。クレジットカード利用代金の引き落とし口座に指定できるのもイオン銀行のみです。

もう一つ大きな特徴がWAONにオートチャージを設定すればチャージされる度にポイントが付く(200円(税込)で1WAONポイント)という点です。オートチャージのチャージ額が、その場でイオン銀行から引き落とされ、その分にポイントが付与されます。

他のイオンカードではオートチャージを設定してもクレジットカード払いとなりWAONのチャージポイントは獲得出来ません。

イオンカードで唯一オートチャージをイオン銀行からの引き落としに設定できて、チャージポイントを獲得出来るのがイオンカードセレクトです。もちろんWAONで支払うときにもWAONポイントが貯まるのでポイントの2重取りが可能になります。

イオングループのヘビーユーザーならこちらかなと思います。 ただし、引き落とし口座がイオン銀行のみという点には注意が必要です(下記詳細)

イオンカードセレクトのメリット
  • オートチャージ設定でポイントが付く。
  • WAONの2重取りが可能。
イオンカードセレクトのデメリット
  • イオン銀行の口座を作らなければならない。
  • 引き落とし口座がイオン銀行のみ。
  • 会社が指定する給与の振込先にイオン銀行が設定できない場合、資金移動が不便。

イオンカード(WAON一体型)の特徴

イオンカード(WAON一体型)はクレジットカードとしてのイオンカードと電子マネーのWAONが1枚のカードになったもの。よくイオングループを利用される方なら1枚で決済が済む(WAONでの支払いもできるしクレジットカード払いにも切り替えられる)ので利便性が高いです。また、通常ならカードタイプのWAONは発行手数料がかかるのですが、このイオンカード(WAON一体型)の場合は発行手数料は一切かかりません。

ただし、付帯しているWAONにチャージをしても別途チャージポイントは貰えないのでご注意ください。

イオングループのライトユーザーで、イオン銀行の口座を開設したくないならこちらが良いかなと思います。

イオンカード(WAON一体型)のメリット
  • カードが1枚で済むので財布が軽い。
  • WAON発行手数料が浮く。
  • 引き落とし口座は普段お使いの銀行口座・ゆうちょでOK。
イオンカード(WAON一体型)のデメリット
  • チャージをしても(オートチャージ設定をしても)ポイントが付かない。

WAON POINTのお得な使い道

イオンカードの利用で貯まるWAON POINTはイオンなどで1ポイント=1円で使うことが可能です。

最もおすすめなのはウエルシア薬局で20日に利用することです。

ウエルシア薬局は2023年3月からWAON POINTも貯まるし、使えるようになりました。そして、毎月20日に開催されるお客様感謝デーでは、ウエルシア薬局でWAON POINT払いをすると、ポイントの1.5倍分の買い物ができます。

この使い方ならイオンカードの還元率も格段に上がることになります。

イオンで使うよりもお得なのなんだかなと思うのですが、現状、最もお得な使い道かと思います。

ちなみに、ウエルシア薬局はイオンカードと提携してウエルシアカードというカードを出しています。

ウエルシアカード

このカードはウエルシア薬局では200円(税込)で3ポイント貯まる(イオンカード セレクトなどその他のイオンカードはウエルシア薬局で200円(税込)で2ポイント)ので、月の支出がウエルシア薬局 > イオンモールやダイエーなどその他のイオングループの方はこちらをおすすめします。

1ポイント=1円でイオンカードの請求代金の支払いにも充当可能

WAON POINTは1ポイント=1円でイオンカードの請求代金に充当することも可能です(2023年10月から可能になった)。

WAON POINTのクレジット請求充当の交換画面毎月10日までに申し込めば、翌月2日の請求分の支払いに1ポイント=1円で使うことができます。

シンプルな使い道かなと思います。

イオンラウンジは年間100万円以上の利用が条件

イオンカード保有者はカードショッピング決済およびクレジットカードに紐づく電子マネーWAON決済の合算額が年間100万円以上でイオンラウンジが利用できます(毎年1月11日-翌年1月10日までの利用分)

ただし、WAONへのクレジットカードチャージ、オートチャージ、モバイルWAONへのチャージは対象外なのでご注意ください。

月に5回(2024年5月からは8回)まで、1回30分、同伴者は1名まで、です。

AEON Payに登録すればカードいらず

イオンカードはスマホ決済のAEON Payに登録して支払うことが可能です。

イオンペイ

ポイント還元率もカードと同じになります。

お客さま感謝デーなどカード同様の特典が受けられて便利です。

【注意点】イオンカードセレクトの場合、引き落とし口座はイオン銀行のみなので引き落とし分の入金は忘れずに

注意点として、イオンカードセレクトはそのカードの特徴から利用代金の引き落とし口座がイオン銀行のみとなっています。

普段イオン銀行を使っていないような方は資金をイオン口座に入れておくか、使ったら忘れずにその分を入金しておく必要があります。

筆者のようにたまにしか使わない方だと、イオン銀行への入金を忘れて催促の手紙が来てしまうことも・・・(失敗しました・・・)

イオン銀行への入金ミスの手紙

もしもカード払いの口座は1つにまとめたいという方でしたら、WAON一体型を選択されることをおすすめします。WAON一体型でしたら、お好きな口座を支払い口座に設定可能です。

まとめ

以上、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)をそれぞれ見てきましたが、特徴は掴めましたでしょうか。

それぞれ良し悪しはありますが、イオンやマックスバリュが開催している感謝デーの特典を100%享受するために、ヘビーユーザーならどちらか一枚は持っておきたいところです。

イオンカードセレクトの申し込み方法・注意点

  • イオンカード(WAON一体型)はネットからの申込みで最短5分でバーチャルカードが発行可能(8:30~21:30に申し込んだ場合)。
  • イオンカードセレクトはイオン店頭で申し込みをすれば最短5分でバーチャルカードが即時発行可能。

イオンウォレットアプリにカード番号が表示されるので、オンラインショッピングで利用可能な他、Apple PayのiD、おサイフケータイのiDとしても利用が可能です。

実カードは後日送られてきます。

以下は通常の申込み手順になります。

Next

公式HPからお申込みになるイオンカードを選択→WEB明細を利用するかどうかをチェック→規約に同意→その後、国際ブランドを選択(イオンカードセレクトの場合、既にイオン銀行の口座、イオンバンクカードを持っているかなどの質問項目あり)。

Next

微差ですが、イオンカード(WAON一体型)のほうが銀行口座の設定などがないため入力項目は少ないです。

↓イオンカード(WAON一体型)の申し込み画面↓

イオンカード(WAON一体型)の申し込み画面

↓イオンカードセレクトの申し込み画面↓

イオンカードセレクトの申し込み画面

手続きが完了したら完了。

イオンカード(WAON一体型)の方はオンラインで口座登録をします(しない場合は郵送で送付となる)。

Next

上記の通り、イオンカード(WAON一体型)は銀行口座のオンライン登録が済んでいる方は最短5分で審査が終了し、バーチャルカードが発行されます。実カードは1−2週間ほどで到着します。

イオンカードセレクトはウェブからの申込みでは即時発行はできません。通常の審査を行い、2週間ほどでカードが到着します。

イオンカードセレクトの付帯保険・追加カード等

カード名イオンカードセレクトイオンカードWAON一体型(キャッシュカード機能なし)
その他保険
  • ショッピング保険 最高50万円。5,000円以上の商品で対象期間は購入から180日間。
  • ETCゲートによる車両損傷お見舞金制度 ETCゲートへのバーに衝突した場合の見舞金(最高5万円)。
  • 紛失・盗難補償
ETCカード 年会費:0円
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • WAON (付く) イオンカードセレクトならオートチャージ設定可能でポイントが付く(200円チャージで1ポイント)。
  • モバイルSuica (付く) 400円で1ポイント。
  • SMART ICOCA (付く) 400円で1ポイント。
  • WAON (付かない) イオンカード(WAON一体型)の場合、ポイントは付かないがチャージは出来る。
  • モバイルSuica (付く) 400円で1ポイント。
  • SMART ICOCA (付く) 400円で1ポイント。
現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー1.9万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。