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三井住友カード (コンビニで優秀な王道クラシックカード)

カードフェイス 三井住友カード 三井住友カード A
カード名三井住友カード三井住友カード A
国際ブランド VISA/MasterCard/
年会費 1,250円 ( 税抜 ) 初年度無料。自分で毎月の支払額を決められるマイ・ペイすリボの登録+カードの利用で次年度も無料。 1,500円 ( 税抜 ) 三井住友カード Aプランは旅行保険が充実している分、通常の三井住友カードよりも少し高い1,500円(税抜)。
還元率 0.5% ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、マクドナルドでは2.5%。
ポイント名 ワールドプレゼントポイント レート:1,000円で1ポイント(=5円相当)
Apple Pay iD
Google Pay iD
電子マネー/NFC
  • iD (付帯(別途カードタイプ発行も可))
  • WAON (別途カード)
  • PiTaPa (別途カード)
  • Visaのタッチ決済 (付帯)
公式サイト 三井住友カードの公式サイトを見る
【2020年2月からフルモデルチェンジ】三井住友カードは新規入会&アプリログインで利用額の20%還元のキャンペーン(最大12,000円)、50回に1回タダになるタダチャン(上限10万円)も同時開催中。さらに今入会すれば通常1,250円かかる年会費がずっと無料になるキャンペーンも。

三井住友カードは王道中の王道なのでご存じの方も多いはず。海外でも安定して使えますし、海外旅行保険やなくした際のセキュリティ面などでの安心感があるカードです。銀行系を1枚持っておきたいという方、VISAブランド(Mastercardブランド)を1枚持っておきたいという方はとりあえず作って良いのではないでしょうか。

三井住友カードってクレジットカード関連の雑誌などでも紹介されていることが少ないです。雑誌側からすれば「今更紹介してもしょーがない」「王道すぎて面白みがないから」という面も大きいと思います。実際、コンビニとマクドナルドをよく使わないのであれば、ポイント重視の方にはそこまでおすすめしません(セブンやローソン、ファミマなどを満遍なく使う方にはポイントの面でもおすすめします)。

クレジットカードを持ち過ぎたくないから1枚で済むものを探しているミニマリストな方にもおすすめだと言えます。明細の見やすさも高評価です。

2020年2月以前は三井住友クラシックカードという名称でしたが、デザイン変更後、名称もスタンダードな「三井住友カード」へと変更されました。

三井住友カードで貯まるポイント

三井住友カードで貯まるポイントは独自のワールドプレゼントポイントで、1,000円につき1ポイントが貯まります。1ポイントあたりの価値は5円ほどなので、通常の還元率は0.5%です。

VJAギフトカードにすると0.4%(1,100ポイント→5,000円分)、キャッシュバックでは0.3%にまでなってしまうので、特に理由がなければ、Amazonギフト券や楽天スーパーポイントやdポイント、ヨドバシカメラのゴールドポイント、ビックカメラのビックポイントなどの各種ポイントと交換するのがおすすめです。

三井住友カードのワールドプレゼントポイントの各種ポイント移行先と交換レート

ポイントレート(1ポイントあたり)
三井住友プリペイド5円
楽天スーパーポイント5ポイント
ゴールドポイント5ポイント
dポイント5ポイント
ビックポイント5ポイント
PeXポイント50ポイント
auWALLETポイント5ポイント
nanacoポイント4ポイント
Gポイント5ポイント
スターバックスカード4円
楽天Edy4円
WAONポイント三井住友WAONに移行なら5ポイント(通常のWAONカードに移行なら4ポイント)
ジョーシンポイント5ポイント
ベルメゾン・ポイント5ポイント
タリーズカード4円
ANAマイル3マイル
キャッシュバック3円
Amazonギフト券5円
Google Payギフトカード5円
Apple Store&iTunesギフトカード5円

iD払い(Apple Pay含む)、Visaのタッチ決済払いなどいずれの支払い方法でもポイントが貯まります。

コンビニとマクドナルドでお得(還元率は約2.5%に)

三井住友カードはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで利用したら通常の1,000円で1ポイントのポイントに加えて、月額利用料金250円につき1ポイントが貯まります。

セブンイレブンで月に5,500円使った場合、通常ポイントは5ポイント、ボーナスポイントとして月に22ポイントが貯まり、合計で27ポイント(135円相当)が貯まります。この際の還元率は約2.5%という高還元率になります。

付帯しているiD払い、Apple PayのiD払い、Visaのタッチ決済(EMV Contactless)いずれの支払い方法も対象です(Visaのタッチ決済はローソンやマクドナルドで利用可能)。

セキュリティ面

あまり知られていないのですが、クレジットカードによってセキュリティ対策は異なっており、安全性も違ってきます。そんな中で三井住友カードは独自の不正検知システムで24時間休みなく利用を監視しています。国際ブランドのVISA(VISAインターナショナル)がセキュリティが高いクレジットカードを表彰したのですが、日本で選ばれたのはこの三井住友カードのみです。

三井住友カード or 三井住友カード A。どちらを選べばよいの?

三井住友カード発行のカードの中でもデフォルトのランクの三井住友カード。その三井住友カードにも種類が2つあります。それが、通常の三井住友カード、と、三井住友カード A、です。混乱してしまう方もいらっしゃるかと思いますので違いを説明します。

両者の違いは、年会費(家族カードやETCカード含む)と旅行保険、です。それ以外は同じと考えて大丈夫。年会費は三井住友カード Aのほうが年間250円ほど高くなりますが(※)、その分旅行保険が充実しています。

※三井住友カードは1,250円(税抜)、三井住友カード Aは1,500円(税抜)

通常の三井住友カードは、海外旅行はついていますが、国内旅行保険はついてきません。一方で、三井住友カード Aは国内旅行保険も2,000万円と一般カードとしては高い水準でついています。

加えて、通常の三井住友カードは海外旅行代金をカード払いしなければ保険が付帯されない「利用付帯」なのに対して、三井住友カード Aは300万円までは「自動付帯」で付くなど、保険サービスが充実しています。

年会費が高い分、保険が充実しているというわけです。両方共、年会費初年度は無料ですし、「マイ・ペイすリボ」登録 & 前年1回以上のカード利用で次年度からの年会費も無料になることを考慮すると、旅行によく行かれるという方でしたら三井住友カード Aで良いのではないでしょうか。

そんなに海外旅行にいかない(年に2回とかいかない)という方は、通常の三井住友カードでも海外旅行保険は付帯しています。

三井住友カードの年会費

年会費は初年度無料で、次年度からは何もしなければ、通常の三井住友カードは1,250円(税別)、三井住友カード Aは1,500円(税別)がかかってきます。

三井住友カードの年会費割引特典

三井住友カードには年会費を割引、もしくは無料にする方法が3種類用意されています。

条件クリアするのめんどくさい・・・年会費払うの嫌だ・・・という方、今はカードフルモデルチェンジのキャンペーン中で2020年4月30日までに申し込めば年会費がずっと無料なのでこの機会に申し込んでおくことをおすすめします。
カード利用代金をWEB明細にすれば年会費割引

カード利用代金を紙明細で郵送されてくる形ではなく、ご自身でWEB上で確認するWEB明細にすると年会費が500円(税別)割引されます。

これだけで、通常の三井住友カードなら年会費750円(税別)、三井住友カード Aなら年会費1,000円(税別)になります。

リボ払いのマイ・ペイすリボに申し込み&利用で年会費無料

三井住友カードのリボ払いサービスであるマイ・ペイすリボに登録して、前年度にリボ払い手数料の支払いが1回あれば無料という形です。

この場合、明細書が郵送であっても年会費は無料になります。

前年度の利用額に応じて年会優遇

年間利用額(12ヶ月間)が100万円以上300万円未満で半額、300万円以上で無料となります。

年100万円以上なら現実的ではないでしょうか?

これはWEB明細割引と重複利用可能なので、100万円以上利用して、WEB明細の場合、通常の三井住友カードなら年会費375円(税別)、三井住友カード Aなら年会費500円(税別)になります。

三井住友カードは無難+α

セキュリティ面が良くて、使っていて特に不満もないよね、という無難なクレジットカードという声をよく耳にする三井住友カードですが、2019年3月からはローソン、ファミマ、セブンイレブンという大手のコンビニ、そしてマクドナルドでポイント還元率が2.5%になり、ポイント面でも優秀さを見せています。

ローソンだけで使うのであればdカードなどのほうが優秀ですが、全体的にお得というと、三井住友カードが選択肢として挙げられます。また、Visaのタッチ決済もすべてのプロパーカードに付与され、海外での利便性もぐっと上がりました。

明細の見やすさ、アプリの使いやすさなどもポイントが高いです。

三井住友カードの申し込み方法・注意点

公式HPから「三井住友カード」を選択し、本人情報申込画面へ。

Next

本人情報、学校や勤務先情報を入力した後に、通常の三井住友カードにするか、三井住友カード Aを申し込むかを選択することが出来ます。(この際、ETCカードなどの付帯カードも選択できます)

Next

申し込み完了。

オンラインで口座設定を完了させる方はそのまま案内に従って各銀行のウェブサイトで設定します。最短翌営業日で発行するにはこのオンラインで口座設定(らくらく発行)をしましょう。そうしないと、本人確認などに手間がかかり、発行まで時間がかかってしまいます。

Next

審査

Next

最短翌営業日に発行。

もしもオンラインで口座設定をしなかった場合には、申込後送られてくる各種書類を返送してから1週間程度で発行。

三井住友カードの付帯保険・追加カード等

カード名三井住友カード三井住友カード A
海外旅行保険 【 利用付帯 】 2,000万円 【 利用付帯 】 2,500万円(自動付帯あり)
国内旅行保険 -なし- 【 利用付帯 】 2,000万円(自動付帯の場合は最高300万円)
その他保険
  • ショッピング補償 三井住友VISAカードで購入した商品の破損と盗難に対して最高100万円の補償。
ETCカード 年会費:500円 年会費と同様に初年度無料。年に一回以上の利用があれば翌年度も無料。
家族カード 年会費:400円 1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税抜)。 年会費:550円 1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは550円(税抜)。
家族カードETC 年会費:400円 年会費と同様に初年度無料。年に一回以上の利用があれば翌年度も無料。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付かない)
  • モバイルSuica (付かない(Google PayのSuicaはポイント満額付与対象))