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三井住友VISAクラシックカード (コンビニで優秀な王道カード)

カードフェイス 三井住友VISAクラシックカード 三井住友VISAクラシックカードA
カード名三井住友VISAクラシックカード三井住友VISAクラシックカードA
国際ブランド VISA/MasterCard/
年会費 1,250円 ( 税込 ) 初年度無料。自分で毎月の支払額を決められるマイ・ペイすリボの登録+カードの利用で次年度も無料。 1,500円 ( 税抜 ) クラシックカードAプランは旅行保険が充実している分、通常のクラシックカードよりも少し高い1,500円(税抜)。
還元率 0.5% ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、マクドナルドでは2.5%。
ポイント名 ワールドプレゼントポイント レート:1,000円で1ポイント(=5円相当)
Apple Pay iD
Google Pay 未対応 2019年秋対応予定。
電子マネー/NFC
  • iD (付帯(別途カードタイプ発行も可))
  • WAON (別途カード)
  • PiTaPa (別途カード)
  • Visaのタッチ決済 (付帯)
公式サイト 三井住友VISAクラシックカードの公式サイトを見る

三井住友VISAカードは王道中の王道なのでご存じの方も多いはず。海外でも安定して使えますし、海外旅行保険やなくした際のセキュリティ面などでの安心感があるカードです。銀行系を1枚持っておきたいという方、VISAブランド(Mastercardブランド)を1枚持っておきたいという方はとりあえず作って良いのではないでしょうか。

三井住友VISAカードってクレジットカード関連の雑誌などでも紹介されていることが少ないです。雑誌側からすれば「今更紹介してもしょーがない」「王道すぎて面白みがないから」という面も大きいと思います。実際、コンビニとマクドナルドをよく使わないのであれば、ポイント重視の方にはそこまでおすすめしません(セブンやローソン、ファミマなどを満遍なく使う方にはポイントの面でおすすめします)。

クレジットカードを持ち過ぎたくないから1枚で済むものを探しているミニマリストな方にもおすすめだと言えます。

三井住友VISAクラシックカードで貯まるポイント

三井住友VISAクラシックカードで貯まるポイントは独自のワールドプレゼントポイントで、1,000円につき1ポイントが貯まります。1ポイントあたりの価値は5円ほどなので、通常の還元率は0.5%です。

VJAギフトカードにすると0.4%(1,100ポイント→5,000円分)、キャッシュバックでは0.3%にまでなってしまうので、特に理由がなければ、Amazonギフト券や楽天スーパーポイントやdポイント、ヨドバシカメラのゴールドポイント、ビックカメラのビックポイントなどの各種ポイントと交換するのがおすすめです。

三井住友カードのワールドプレゼントポイントの各種ポイント移行先と交換レート

ポイントレート(1ポイントあたり)
三井住友プリペイド5円
楽天スーパーポイント5ポイント
ゴールドポイント5ポイント
dポイント5ポイント
ビックポイント5ポイント
PeXポイント50ポイント
auWALLETポイント5ポイント
nanacoポイント4ポイント
Gポイント5ポイント
スターバックスカード4円
楽天Edy4円
WAONポイント三井住友WAONに移行なら5ポイント(通常のWAONカードに移行なら4ポイント)
ジョーシンポイント5ポイント
ベルメゾン・ポイント5ポイント
タリーズカード4円
ANAマイル3マイル
キャッシュバック3円
Amazonギフト券5円
Google Payギフトカード5円
Apple Store&iTunesギフトカード5円

iD払い(Apple Pay含む)、Visaのタッチ決済払いなどいずれの支払い方法でもポイントが貯まります。

コンビニとマクドナルドでお得(還元率は約2.5%に)

三井住友カードはセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、マクドナルドで利用したら通常の1,000円で1ポイントのポイントに加えて、月額利用料金250円につき1ポイントが貯まります。

セブンイレブンで月に5,500円使った場合、通常ポイントは5ポイント、ボーナスポイントとして月に22ポイントが貯まり、合計で27ポイント(135円相当)が貯まります。この際の還元率は約2.5%という高還元率になります。

付帯しているiD払い、Apple PayのiD払い、Visaのタッチ決済(EMV Contactless)いずれの支払い方法も対象です(Visaのタッチ決済はローソンやマクドナルドで利用可能)。

セキュリティ面

あまり知られていないのですが、クレジットカードによってセキュリティ対策は異なっており、安全性も違ってきます。そんな中で三井住友VISAカードは独自の不正検知システムで24時間休みなく利用を監視しています。国際ブランドのVISA(VISAインターナショナル)がセキュリティが高いクレジットカードを表彰したのですが、日本で選ばれたのはこの三井住友VISAカードのみです。

クラシックカード or クラシックカードA。どちらを選べばよいの?

三井住友VISAカードのメインラインナップであるクラシックカード。そのクラシックカードにも種類が2つあります。それが、通常のクラシックカード、と、クラシックカードA、です。混乱してしまう方もいらっしゃるかと思いますので違いを説明します。

両者の違いは、年会費(家族カードやETCカード含む)と旅行保険、です。それ以外は同じと考えて大丈夫。年会費はクラシックカードAのほうが年間250円ほど高くなりますが(※)、その分旅行保険が充実しています。

※クラシックカードは1,250円(税抜)、クラシックカードAは1,500円(税抜)

通常のクラシックカードは、海外旅行はついていますが、国内旅行保険はついてきません。一方で、クラシックカードAは国内旅行保険も2,000万円と一般カードとしては高い水準でついています。

加えて、通常のクラシックカードは海外旅行代金をカード払いしなければ保険が付帯されない「利用付帯」なのに対して、クラシックカードAは300万円までは「自動付帯」で付くなど、保険サービスが充実しています。

年会費が高い分、保険が充実しているというわけです。両方共、年会費初年度は無料ですし、「マイ・ペイすリボ」登録 & 前年1回以上のカード利用で次年度からの年会費も無料になることを考慮すると、旅行によく行かれるという方でしたらクラシックカードAで良いのではないでしょうか。

そんなに海外旅行にいかない(年に2回とかいかない)という方は、通常のクラシックカードでも海外旅行保険は付帯しています。

三井住友VISAクラシックカードの年会費を無料にする方法

三井住友VISAクラシックカードの年会費は初年度無料で、次年度からは通常のクラシックカードは1,250円(税別)、クラシックカードAは1,500円(税別)がかかってきます。この年会費は三井住友カードのリボ払いサービスであるマイ・ペイすリボに登録して、前年度1回利用で無料になります。

マイ・ペイすリボはリボ払いなので嫌厭される方も多いとは思います。実際個人的にもリボ払いをすることをおすすめはしません。ただ、マイ・ペイすリボで、毎月支払う額=カードの利用限度額にすれば実質一括払いとして利用可能です。

三井住友クラシックカードの年会費を無料にするためにマイ・ペイすリボの設定を変更する画面

リボ払いは1万円などの一定額を無理なく支払い続けることで支払額に手数料が上乗せされる仕組み(支払いが長引けば長引くほど手数料がかかる)なので、カードの限度額が30万円であれば、30万円を月々の支払額にすればOKというわけです。

三井住友VISAクラシックカードは無難+α

セキュリティ面が良くて、使っていて特に不満もないよね、という無難なクレジットカードという声をよく耳にする三井住友VISAクラシックカードですが、2019年3月からはローソン、ファミマ、セブンイレブンという大手のコンビニ、そしてマクドナルドでポイント還元率が2.5%になり、ポイント面でも優秀さを見せています。

ローソンだけで使うのであればdカードなどのほうが優秀ですが、全体的にお得というと、三井住友カードが選択肢として挙げられます。また、Visaのタッチ決済もすべてのプロパーカードに付与され、海外での利便性もぐっと上がりました

財布に入れておきたいカードです。

三井住友VISAクラシックカードの申し込み方法・注意点

公式HPから「クラシックカード」を選択し、本人情報申込画面へ。

Next

本人情報、学校や勤務先情報を入力した後に、通常のクラシックカードにするか、クラシックカードAを申し込むかを選択することが出来ます。(この際、ETCカードなどの付帯カードも選択できます)

Next

申し込み完了。

オンラインで口座設定を完了させる方はそのまま案内に従って各銀行のウェブサイトで設定します。最短3日で発行するにはこのオンラインで口座設定(らくらく発行)をしましょう。そうしないと、本人確認などに手間がかかり、発行まで時間がかかってしまいます。

Next

審査

Next

最短3日で発行。

もしもオンラインで口座設定をしなかった場合には、申込後送られてくる各種書類を返送してから1週間程度で発行。

三井住友VISAクラシックカードの付帯保険・追加カード等

カード名三井住友VISAクラシックカード三井住友VISAクラシックカードA
海外旅行保険 【 利用付帯 】 2,000万円 【 利用付帯 】 2,500万円(自動付帯あり)
国内旅行保険 -なし- 【 利用付帯 】 2,000万円(自動付帯の場合は最高300万円)
その他保険
  • ショッピング補償 三井住友VISAカードで購入した商品の破損と盗難に対して最高100万円の補償。
ETCカード 年会費:500円 年会費と同様に初年度無料。年に一回以上の利用があれば翌年度も無料。
家族カード 年会費:400円 1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは400円(税抜)。 年会費:550円 1人(1枚目)は初年度無料。2人目からは550円(税抜)。
家族カードETC 年会費:400円 年会費と同様に初年度無料。年に一回以上の利用があれば翌年度も無料。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付かない)
  • nanaco (付かない)
  • モバイルSuica (付かない(Google PayのSuicaはポイント満額付与対象))