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楽天プレミアムカードの特徴

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードは2025年からは空港ラウンジ・プライオリティ・パスのサービスも5回までという制限が付きます。

クレジットカードにもさまざまな種類がありますが、最も周知されているクレジットカードといえば楽天カード。そんな楽天カードの上位版のクレジットカードがこの楽天プレミアムカードです。名称にゴールドカードという文言は付いていませんが、れっきとしたゴールドカードです。

楽天プレミアムカードの実物

一般カードの楽天カードは「年会費無料」で学生や専業主婦でも申し込みができるカードのため最も利用されているクレジットカードと言っても過言ではないでしょう。

楽天プレミアムカードはその楽天カードが発行しているクレジットカードで、自ら申し込むことが出来る最上位カードになります(上には楽天ブラックカードがあるが完全招待制のため)。

カードの年会費が税込11,000円(税込)です。ETCカードは年会費無料となっています(一般の楽天カードではETCの年会費として550円かかるがプレミアムカードでは無料になる)。

基本情報
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB / American Express
年会費 11,000円 (税込)
還元率1.0% プラスアルファのボーナスポイントや加盟店で利用した際のボーナスポイント多々あり。誕生日月にも還元率は最高3%に。
ポイント名楽天ポイント レート:100円で1楽天ポイント(=1円分で楽天市場などで使用可能)
Apple Pay QUICPay / Visaのタッチ決済 / Mastercardコンタクトレス / JCB Contactless 対応した国際ブランドのコンタクトレス決済が利用可能。ただし、楽天カードのAMEXブランドはApple Payに未対応のため、QUICPay、タッチ決済(コンタクトレス決済)共に利用不可。
Google Pay QUICPay AMEXは利用不可。Androidの楽天ペイアプリから「Visaのタッチ決済」「Mastercardコンタクトレス」を設定可能。
電子マネー/タッチ決済(NFC)
  • 楽天Edy (付帯(付帯させるには税込330円がかかる))
  • Visaのタッチ決済 (付帯(Visaブランド))
  • Mastercardコンタクトレス (付帯(Mastercardブランド))
  • JCBのタッチ決済 (付帯(JCBブランド))
公式サイト 楽天プレミアムカードの公式サイトを見る

楽天プレミアムカードのポイントプログラム

楽天プレミアムカードで貯まるポイントは楽天ポイントです。

楽天関連サービス以外(街でのお買い物)は(※一部を除き)100円で1ポイント貯まり、1ポイント=1円相当として楽天市場などで利用することが出来ます。

1回の買い物につき100円で1ポイント、です。2023年11月利用分からポイント計算が「月の合計」ではなく「買い物(利用)ごと」に変更されています。100円未満は切り捨てられるため、月額利用分の合計に対して付与されていた頃と比較すると、少額決済が多いほど取りこぼしが出やすい点に注意してください。

【楽天市場】通常3%還元、火曜日と木曜日は楽天市場でポイント最大4%還元

デフォルトでも、楽天市場で楽天プレミアムカードを使うと、SPUというポイントアッププログラムで+2倍となり、「最低でも3倍(=3%相当)」の楽天ポイントが貯まります(通常購入分1倍、楽天カード通常分+1倍、楽天カード特典分+1倍)。※楽天カード特典分は期間限定ポイント(上限あり)

SPUの詳細は↓をご参照ください。

ここからさらに楽天カードプレミアムプログラムで「楽天市場特典」を登録(※)すれば、火曜日と木曜日にはさらに+1倍となり、楽天市場の買い物がポイント最大4倍(=4%相当)になります(進呈条件・上限あり)。

※2025年1月15日以降に新規入会した場合、登録できる優待特典は原則「楽天市場特典」のみです(登録しない場合も自動適用)。

楽天市場の支払い方法は↓をご参照ください。

誕生日月特典

楽天プレミアムカードならではの特典で、誕生月であれば楽天市場(または楽天ブックス)で買い物をしたときのポイントが+1倍になります(進呈条件・上限あり)。

誕生月は楽天市場での還元が合計4倍(=4%相当)。さらに(楽天市場特典が適用される状態で)火曜日・木曜日に買うと、最大5倍(=5%相当)まで狙えます。

SPUの期間限定ポイントに注意

SPUなど楽天市場関連のポイントサービスを見ると、楽天カードはポイントが貯まりやすいというのがわかると思いますが、注意点もあります。それはSPUの上乗せ分(例:楽天カード特典分の+1倍など)は期間限定ポイントとして付与されることが多く、ポイント有効期限が短い、ということです。

なので、これらの期間限定ポイントは日用品や楽天ポイントが使えるマクドナルドなどのお店で定期的に消化するようにしましょう。

楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス

楽天プレミアムカードは2025年から空港ラウンジ・プライオリティ・パスの無料利用が「年間5回まで」に変更されました(6回目以降は有料)。

楽天プレミアムカードはプライオリティ・パス(デジタル会員証)を無料で発行でき、世界各国の空港ラウンジを利用できます(会員サイトから申し込み手続きが必要)。

※2025年1月2日以降は「空港ラウンジサービスのみ」が対象です(レストラン等の“体験”系は対象外)。

軽食やドリンクを楽しめる他、無料Wi-fiや電源が確保できるラウンジも多いです。

以前は↓のような会員カード(メンバーズシップカード)が届いていましたが、現在はデジタル会員証での利用が基本です(※2025年2月末で物理カード発行は終了。画像はイメージ)。

プラオイリティパスの実物

対象のラウンジで航空券とプライオリティ・パス(アプリの会員証画面)を提示するだけでOKです。

申込みは会員サイトの楽天e-naviから簡単に行なえます。

楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス申し込み完了画面

プライオリティ・パスは単体で入会すると年会費がかかり、最上位のPrestigeは通常年会費US$469が目安です。ただし楽天プレミアムカード付帯の無料利用は回数上限があるため、年5回を確実に使えるかで年会費(11,000円・税込)の“回収感”は変わります。

ゴールドカードでプライオリティ・パスが付帯しているカードとして楽天プレミアムカードは希少な存在で、かつ、年会費も他のゴールドカードと比べると安いので、プライオリティ・パス目当ての入会もあり。

同伴者の方は有料で1回あたりUS$35がかかる点にはご注意ください。

楽天プレミアムカードのクレカ積立

楽天プレミアムカードは、楽天証券の投信積立を「楽天カードクレジット決済」にすることで、月10万円までポイント還元を受けられます。楽天プレミアムカードの還元率は一律1%です。

通常の楽天カード楽天ゴールドカードは代行手数料年率など条件によって還元率が変わりますが、楽天プレミアムカードは銘柄にかかわらず1%なのでシンプルです。

さらに楽天証券では楽天キャッシュでの投信積立(月に5万円が上限)も提供されているので、追加で0.5%(200円につき1ポイント)相当のポイントが貰えます(※)。

※2024年6月4日以降は「楽天カードからのチャージでポイント」ではなく、楽天キャッシュの利用金額に対してポイントが進呈されるルールに変更されています(投信積立も対象)。一部ポイント進呈の対象外・還元率が異なるサービスがある点にはご注意ください。

楽天プレミアムカードの旅行保険

旅行保険も国内・海外ともに傷害死亡・後遺障害が最高5,000万円と高いレベルで付帯しています。

国内・海外ともに自動付帯となっています(※補償内容・条件は保険ガイドをご確認ください)。

楽天プレミアムカードはApple Pay、Google Pay共に対応している(ただしAndroidの方はタッチ決済は別アプリ)

楽天プレミアムカードのApple Payの画面

楽天プレミアムカード(AMEXブランド除く)はApple PayGoogle Pay共にQUICPayで対応しています。

  • Apple Pay・・・QUICPay
  • Google Pay・・・QUICPay

American Expressブランドは例外で、現状ではApple Pay、Google Pay共に未対応です。国際ブランド選択の際にはご注意ください。

楽天ペイのアプリから設定できるタッチ決済

また、玄人向けではありますが、NFC対応のAndoridスマホをお持ちの方は、楽天ペイアプリからVisaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済を設定することもできます。詳細は↓をご参照ください。

果たして楽天プレミアムカードを今から作るメリットはあるのか・・・

楽天プレミアムカードは、以前は楽天市場でのSPU上乗せ(+2倍)があり、目安として大体楽天市場で年間37万円以上使うかどうかを損益分岐点として考えることが出来たのですが、それが廃止された現在、ポイント面ではほとんど作るメリットがなくなってしまったと言えます。

人によってはプライオリティ・パスで元が取れる方もいらっしゃるかもしれないので(無料利用は年間5回までという制限がありますが)、そこはご自身で判断してみてください。

また、家族カードにはプライオリティ・パスの特典が付いていないことには注意が必要です。家族カードの年会費は550円(税込)かかりますが、プライオリティパスは付いていません。楽天プレミアムカード付帯のプライオリティ・パスは本人が年間5回まで無料で利用できますが、同伴者は有料となるので、お得度は大分下がり、使い方によっては元を取るのが難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

これらを2023年12月のSPU改定があまりに大きすぎるため、ポイント目的で今から作ることはおすすめできないと言わざるを得ません。

楽天プレミアムカードの申し込み方法・注意点

楽天プレミアムカードの公式HPからまずはキャンペーンにエントリーをしましょう。キャンペーンは時期によって違いますが、ほぼ確実に何かしらのキャンペーンが行われています。

楽天プレミアムカードの公式HPからキャンペーンにエントリー

エントリーをクリックして楽天IDにログイン、楽天にログインした状態ならワンクリックするだけでエントリーは完了します。

楽天プレミアムカードのエントリー完了画面

Next

楽天プレミアムカード申し込み画面

基本情報やETCカード、家族カードの申し込みの有無、勤務先情報を入力したら申し込み完了です。口座振替はオンラインで設定する方法と、カード到着後に郵送で支払口座を設定する方法があります。

Next

審査完了後、カードが発行され、最短で申し込みから1週間ほどで到着します。

楽天プレミアムカードの付帯保険・追加カード等

海外旅行保険 【 自動付帯 】 最高5000万円。
国内旅行保険 【 自動付帯 】 最高5000万円。
その他保険
  • ショッピング保険 お買い物から90日間、最高300万円(自己負担額として3,000円は必要)
  • 商品未着あんしん制度 商品が届いておらず、かつ、店舗と連絡が取れないときに楽天が調査をして請求をなくしてくれる制度。
  • 紛失・盗難補償 紛失時、盗難時のカード不正利用を補償。
ETCカード 年会費:0円 完全無料で発行可能。
家族カード 年会費:5,500円 18歳以上のみ。プライオリティ・パス無料の特典は家族カードには付かない。
電子マネーへのチャージ(ポイントが付くか)
  • 楽天Edy (付く) 200円で1ポイント。
  • モバイルSuica (付かない) おサイフケータイ機能付きAndroid端末で楽天ペイアプリで発行したSuicaにチャージした場合、または、iOS端末で楽天ペイアプリ内のリンクからエントリー後、モバイルSuicaやApple Payでチャージした場合、200円で1ポイントが貯まる。
  • モバイルPASMO (付かない)
  • モバイルICOCA (付かない)
現金いらず.com 運営チーム
著者:現金いらず制作チーム
2014年から9年以上の間、日々キャッシュレスの情報を集め、店舗やサービスで試しては情報を共有し続けている現金いらず(旧 現金いらず.com)運営チームです。Xアカウント:@nogenkin(フォロワー2.4万人)、動画で理解したい方はYouTubeでも日々情報を共有しています。