ローソンPontaプラスの特徴(OKや松屋で8%還元が強いカード)

国際ブランド | Mastercard |
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年会費 | 完全無料 |
申し込み資格 | 満18歳以上、安定した収 |
還元率 | 1% デフォルト1%還元。対象店では8%‐。 |
ポイント名 | Pontaポイント レート:200円で2ポイント |
Apple Pay | QUICPay / Mastercardコンタクトレス |
Google Pay | 未対応 |
公式サイト | ローソンPontaプラスの公式サイトを見る |
ローソン銀行と三菱UFJニコスが提携して発行しているローソンPontaプラス。
2025年4月よりOKストアなどで8%還元以上の新特典が追加され、一躍“高還元カード”として話題を集めるようになりました。
支払い方法ごとの注意点なども含めて解説します。
概要
ローソンPontaプラスの還元率
ローソンPontaプラスの基本還元率は、200円(税込)ごとにPontaポイント2P(=1%)です。
貯まるポイントはPontaポイントなので使いやすいのも大きな魅力と言えるでしょう。
対象のお店で最大15%還元(デフォルト8%)
ローソンPontaプラスは2025年4月から対象のお店で使うと最低でも8%還元、最高15%還元になるという仕組みが誕生しました。対象のお店は以下の通りです。
以下の条件を組み合わせることで15%相当に到達します(デフォルト1%還元に加算される)。
各条件の詳細・注意点
- 対象店舗での利用
- 店舗ごとの条件(オンラインは対象外、複合商業施設内は対象外の場合がある 等)
- 支払い方法の制限(クレジットカードの差し込み/磁気/タッチ決済のみが対象。Apple Pay・QUICPayは対象外→実カード必須)
- 楽Pay(リボ)登録
- 月の支払い上限金額を1万円以下に設定し続けていること
- リボ払い手数料発生のリスクがあるため、利息をゼロにするには「毎月繰上返済」等が必要
- 月5万円以上のショッピング利用
- 前月16日~当月15日の合計利用金額が5万円以上(売上伝票の到着タイミングにも注意)
これらをすべて満たせば確かに15%還元が可能ですが、楽ペイ(リボ)の上限金額が1万円以下なので、実質、月5万円以上の条件と同時達成不可です。
「基本8%、OKなどを日常的に使う方ならプラス2%を狙う」という形がおすすめです。
対象店舗ごとの支払い方法・注意点まとめ
ローソンPontaプラスでる「8%還元、最大15%対象店舗」は、それぞれ利用形態が細かく規定されています。
- オーケー(スーパーマーケット)
- ネットスーパーは対象外
- 複合商業施設内に入っている店舗なども対象外の場合あり
- くら寿司
- 複合商業施設内の店舗(例:ららぽーとTOKYO-BAY店)などは除外
- オンライン事前決済(スマホでお持ち帰り/通販など)は対象外
- コカ・コーラ自販機
- 自販機本体の実カードでのタッチ決済、またはCoke ONアプリにカード登録(※Apple Pay登録は対象外)
- 「Coke ON Pay」「Coke ON Pass」利用のクレジット引き落としならOK(Apple Pay経由は×)
- スシロー
- 複合商業施設内の店舗やオンライン決済は対象外
- 「京樽スシロー」「スシローToGo」は対象外
- ピザハット
- 公式サイト/公式アプリでオンラインクレジット決済した場合も対象
- 松屋・松のや(店舗券売機・セルフレジ)
- 高速道路SA・PAの店舗など一部除外
- 1,000円未満の利用だと対象外になる可能性
- ネット注文(松弁ネット、松屋モバイルオーダー等)との合算は不可
- 松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリー
- ネット注文時のクレジットカード決済が対象
- 各ブランド同士の利用金額は合算されない
- U-NEXT
- 月額料金のクレジットカード決済が対象
ポイント加算タイミング
- 対象店舗でのボーナス加算分 → 翌月末頃 加算
- 通常のクレジット利用分 → 翌月初旬頃 加算
- 合算されるタイミングが異なるため、獲得時期には注意が必要です。
ローソンでは10日と20日に6%還元
その名の通りローソンでもお得はお得なのですが、上記の特約店ほどではありません。常時1%還元(16時-23時59分は2%還元)、毎月10日と20日はローソンアプリでエントリーをすれば3%還元(16時-23時59分は6%還元)です。
ローソンの名を冠したクレジットカードでありながら、ローソンよりもOKなどのほうがお得という不思議なカードになっています。
Google Pay非対応
ローソンPontaプラスはApple Pay(QUICPay)対応とされている一方、Google Payには対応していません。
Androidユーザーでスマホ決済をメインにしている方にとっては不便と言えます。そもそも対象のお店で8%還元以上の高還元を狙うなら、Apple PayやQUICPayなどスマホ決済は対象外となっており、物理カードのタッチ決済が原則必要なので対応してもそこまで恩恵は受けられないかもしれませんが・・・。
メリット・デメリットまとめ
メリット
- OKストアや松屋でデフォルト8%還元
- 非常に高いポイント還元率。これに尽きる。常時1%還元も嬉しい。
- 年会費無料
- 高還元でも年会費がかからない点は魅力。
- Pontaポイントの汎用性
- ローソンやau PAYマーケット、ケンタッキーなど使える範囲が広い。
- ローソンやau PAYマーケット、ケンタッキーなど使える範囲が広い。
デメリット
- リボ払い必須(楽Pay)、月5万円以上の利用は管理が複雑
- 15%をフルに取るためには、高額利用+リボ枠1万円に設定し、手動繰上返済の手間が避けられない。
- 放置すればリボ手数料がかさむ恐れ。
- スマホ決済(Apple Pay / QUICPay)では8%還元が受けられない
- スマホ決済は対象店での8%対象外。
- “スマホだけで完結”を望む人には不便。
- そもそもGoogle Pay非対応。
- 対象店舗・オンライン決済などが細かく制限される
- 一部店舗は複合商業施設内やネットスーパー等、対象外が多い。
- 条件を満たすかどうか事前の確認が必要。
まとめ:近くにお得なお店がある方にとっては強力なカード
ローソンPontaプラスは特約店が近くにある方、特に日常的にOKストアを使っている方、松屋をよく利用する方などなら作って良いカードだと思います。
ローソンPontaプラスの付帯保険・追加カード等
その他保険 |
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ETCカード | 年会費:0円 新規発行手数料に1,100円(税込)がかかる。 |