電子マネー、QRコード決済(バーコード決済)、スマホ決済、クレジットカード(タッチ決済含む)で現金いらず、お財布いらず、キャッシュレス生活応援サイト。
  • お店の業種
  • 電子マネー
  • 交通系電子マネー
  • クレジットカード
  • タッチ決済
  • QRコード決済
  • ポイント
  • 店舗名(e.g.スタバ)

特定のお店・サービスでお得なクレジットカードまとめ

特定のお店・サービスでお得なクレジットカードまとめ

「どこで使ってもお得なクレジットカード」があればそれはもちろん1番なんですが、クレジットカード会社も決まった手数料の中から必死にやりくりをして利用者に還元をしており、お得すぎるカードは大体がすぐに改悪をしてしまいます。改悪をするカードを沢山見てきました・・・(遠い目)。クレジットカード会社だってビジネスですから、ばら撒くだけでは成り立ちません。

そんな中、クレジットカードは、「特定のお店・サービスでお得であること」を売りにすることが多くなっています。「特約店」「パートナー」「提携店」など言い方がは様々ですが、これらを重視して他のカードとの差別化を図っています。

そこで、このページでは代表的なクレジットカードと、そのクレジットカードを使うとお得なお店・サービスの組み合わせをまとめます。このページを見れば、主要なクレジットカードとお得なお店・サービスの組み合わせがわかると思いますので参考にしてみてください。

随時更新します。

クレジットカードとお得なお店・サービス

あくまで一例です。常時還元率が高いお店、また、ポイント還元率は最低でも1.5%以上になるものを目安に掲載しています。

クレジットカード例カード年会費お得なお店・サービス例還元率・割引条件・備考
三井住友カード NL無料マクドナルド5%タッチ決済時に最大5%還元
セブン-イレブン
ローソン
ファミリーマート
JCB CARD W無料スターバックス5.5%スターバックスカードへのチャージ
Amazon2%JCBオリジナルシリーズ公式サイト
セブン−イレブン2%
Amazon Prime Mastercard無料別途Amazon Primeの年会費はかかる
Amazon2%
セブン-イレブン1.5%
ローソン
ファミリーマート
楽天カード無料楽天市場2%楽天SPU込み(別途楽天市場のポイント+1%)
エネオス1.5%
イオンカード(ミリオンズ)無料イオンシネマ映画料金1,000円年間30枚まで
エポスカード無料カラオケ館ルーム料金30%オフ等エポトクプラザで優待多数
ビッグエコールーム料金30%オフ等
dカード無料マツモトキヨシ3%dカード特約店一部抜粋(一覧)
丸善ジュンク堂書店1.5%
紀伊國屋書店2%iD払い時
タワーレコード2%
スターバックス4%スターバックスカードへのチャージ
ドトール4%ドトールバリューカードへのチャージ
au PAYカード無料トモズ2%au PAYポイントアップ店一部抜粋(一覧)
かっぱ寿司
ココス
ビッグエコー
紀伊國屋書店
JALカードカードによるイオンマイル2倍ショッピングマイル・プレミアム付帯時は100円で2マイル/JALカード特約店の一部抜粋(一覧)
エネオス
トヨタレンタカー
ロイヤルホスト
JAL航空券購入
ホテルルートイン
ファミリーマート
ウエルシア
ANAカードカードによるエネオス+100円で1マイルANAカードマイルプラス加盟店の一部抜粋(一覧)
ANA航空券購入
マツモトキヨシ+200円で1マイル
ヤマダ電機
セブン-イレブン
三菱UFJカード1,375円(税込) 初年度無料、1回でも使えば次年度無料セブン-イレブン5.5%IC取引・タッチ決済ともに対象/1,000円単位
ローソン
エポスゴールドカード5,000円(税込)インビテーションで作れば無料
セブン-イレブン1.5%ポイントアップショップを一部抜粋/3つ選択(一覧)
イオン
マルイ
ららぽーと
東京電力
東京ガス
JR東日本
モバイルSuica
セゾンゴールドプレミアム11,000円(税込) 年間100万円以上の利用で永年無料TOHOシネマズ映画料金1,000円毎月3枚まで/要専用サイトから手続き
ユナイテッド・シネマ
松竹
MOVIX
セブン-イレブン2.5%年間利用額に応じて最大5%
ローソン
スターバックス
珈琲館
カフェ・ド・クリエ
ベローチェ
三井住友カード プラチナプリファード33,000円 (税込)
セブン-イレブン5%プリファードストアという特約店多数のため一部のみ抜粋(一覧)
ファミリーマート
ローソン
マクドナルド
ドトール2%
モスバーガー
ライフ
ヤオコー
ゆめタウン
阪急阪神3%
ETC料金
一休.com7%
Expedia.com10%
Hotels.com

三井住友カード NL

三井住友カード(NL)

三井住友カード NL(三井住友カード ゴールドNL)はコンビニとマクドナルドでVisaのタッチ決済(Mastercardコンタクトレス)をしたときに還元率が最大5%になります。

その他、学生の方はサブスクサービス、携帯料金の支払いでお得になります(学生ポイント)。

三井住友カード ナンバーレス(NL)/ カードレス(CL)(ポイント還元もお得)
三井住友カードは王道中の王道のカードです。中でも三井住友カード ナンバーレス(NL)、三井住友カード カードレス(CL)は最も王道、かつ、お得な三井住友カードとなっています。今作るならプラスチックカードに番号が記載されて…
続きを読む

JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD WはスターバックスカードにチャージしたときとAmazonでの買い物でお得なクレジットカードです。

スターバックスカードへのチャージにボーナスポイントを使えるためには事前の参加登録が必要なのでご注意ください。

JCB CARD W(常時高還元、Amazonなど特約店が特にお得なクレジットカード)
JCB CARD Wは国際ブランドのJCBが出しているJCBオリジナルシリーズのクレジットカードで2017年10月に登場、2021年12月に番号裏側デザイン+JCBのタッチ決済付帯で完全リニューアルしました。 対象年齢で…
続きを読む

Amazon Prime Mastercard

Amazon Prime Mastercard

Amazon Prime MastercardはAmazonで使うと還元率が2%のクレジットカードです。カード年会費自体は無料ですが、別途Amazonプライムに加入する必要があります。

Amazonでの還元率はJCB CARD Wと還元率は同じです。その他、コンビニでもお得になります。

Amazon Mastercard/Amazon Prime Mastercard(Amazonで1.5%/2%の還元率のカード)
Amazonは日本で三井住友と提携して、オリジナルのAmazon Mastercard(アマゾンマスターカード)というクレジットカードを発行しています。 Amazon MastercardはPrime会員以外の方、Ama…
続きを読む

楽天カード

楽天カード

楽天カードは楽天市場で使うと還元率が最低でも3%になります。ただし、正確には通常時1%還元+楽天SPUで1%還元+楽天市場の通常還元1%なので、+1%還元というのが正確です。

他の特約店としてはエネオスや西友(曜日限定)などがあります。

楽天カード(保有者多数なのには理由あり)
楽天カードは2022年9月20日まで通常キャンペーンでは5,000ポイント、良くて8,000ポイントのところを10,000ポイントのキャンペーンを行っています。7年ぶりの10,000ポイント還元キャンペーンなので、検討し…
続きを読む

イオンカード(ミリオンズ)

イオンカード(ミニオンズ)

イオンカード(ミリオンズ)はイオンシネマでお得なクレジットカードです。年間30枚までですが1,000円で観ることができます。

エポスカード

エポスカード

エポスカードはエポトクプラザという優待店が多数あります。特にカラオケでの優待が使えます。

マルイでも優待はありますが、年に4回10%オフの期間があるという形です(マルコとマルオ)。

エポスカード(マルコとマルオの10%還元と街中特典が嬉しいカード)
エポスカードはマルイの子会社が発行するカードで年に4回行われるマルコとマルオの10%還元期間(年間合計28日間)ではマルイでエポスカードを使えば全商品が10%オフになる特典が付いています。 なので、マルイでお得なのはもち…
続きを読む

dカード

dカード

dカードは特約店が豊富です。

ただし、iD払いじゃないと適応されない特約店もあるので事前に条件を確認しておきましょう(紀伊国屋やタワレコなど)。

dカード(docomoが発行する高還元率のクレジットカード)
dカードはdocomoが発行しているクレジットカード機能、dポイントカードとしての機能、電子マネーのiDが三身一体となったクレジットカード。 生活スタイルにハマると凄くお得、特にローソンをよく使う方であれば、docomo…
続きを読む

au PAYカード

au PAY カード

au PAYはポイントアップ店を用意しています。ただし、セブン-イレブンのようにコード払いのみが対象の店舗もあるのでご注意ください。

au PAY カード(auユーザー以外でも作れるPontaポイントが貯めやすいクレジットカード)
au PAY カードは、KDDIフィナンシャルサービスが発行しているクレジットカードです。以前はau WALLET クレジットカードという名称でした。 また、2020年5月21日からauユーザー以外も申し込むことができる…
続きを読む

JALカード

JAL CARD navi

JALカードにはJALカード特約店という通常よりもマイルが貯まりやすいお店が多数用意されています。ショッピングマイル・プレミアム付帯時には100円で2マイルが貯まります(JALカード naviは常時2倍)。

クレジットカードとしてのJALカード決済が特約店の対象で、Apple PayのQUICPayなどは特約店の対象にならないのでご注意ください。

>JALカード一覧

ANAカード

ANA VISAカード

ANAカードにはANAカードマイルプラスという特約店が用意されています。

エネオスやセブン-イレブンなど一部店舗ではApple Pay、Google PayでのiD、QUICPayもマイル積算の対象になりますが(ANAアメリカン・エキスプレス・カードは除く)、基本はクレジット決済が対象となります。条件を事前に確認しておきましょう。

>ANAカード一覧

三菱UFJカード

三菱UFJカード

三菱UFJカードはセブン-イレブンとローソンで最大5.5%還元です。三井住友カードNLと違ってタッチ決済のみという条件はありません。ただし、ポイントは1,000円単位で貯まるので、最大還元にするためには1,000円単位で買い物をする必要があります。取りこぼしも多くなる点はご留意ください。

三菱UFJカード(セブン-イレブンとローソンで最大5.5%還元)
三菱UFJカードは三菱UFJニコスが発行するスタンダードカードです。 カード番号は裏面のデザインになっています。 概要1 三菱UFJカードの年会費2 三菱UFJカードのポイント制度3 コンビニで5.5%相当のポイント還元…
続きを読む

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスカードユーザーが招待を受けて作ると無料で作れるエポスゴールドカード。豊富な優待店(一覧)の中から1.5%還元にすることができるお店・サービスを3つを選択することができるというシステムになっています。モバイルSuicaへのチャージなども対象です。

エポスゴールドカード(年会費無料で空港ラウンジ利用可能&ポイント還元率アップ)
エポスゴールドカードは、エポスカードの上位版ゴールドカードです。 基本的には完全招待制で申し込み不可なので、まずはエポスカードを作って、使い続けて招待を待ちましょう。 通常のエポスカードよりも全体的にバージョンアップして…
続きを読む

セゾンゴールドプレミアム

SAISON GOLD Premium(セゾンゴールドプレミアム)

年会費は通常11,000円(税込) かかりますが、招待を受けて作る、または、年間100万円以上の利用で翌年度以降永年無料になるカードです。TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマ、松竹、MOVIXの映画館の料金が1,000円になります(ただし事前に映画鑑賞券を手配して、郵送(TOHOシネマズはチケットコードを配信)してもらう仕組みです)。

また、セブン-イレブン、ローソン、スターバックス、珈琲館、ベローチェなどのカフェでのポイントアップも用意されています。デフォルトでは2.5%還元で、年間利用額が30万円を超えると、5%還元にまでアップするという仕組みです。

セゾンゴールドプレミアム(年間100万円の利用で年会費がずっと無料になる、映画館優待がお得なクレジットカード)
セゾンゴールドプレミアム(SAISON GOLD Premium)はセゾンカードが発行するゴールドカードです。 セゾンカードは他にもゴールドカードを発行していますが、サービスの力の入れ方からしても、このセゾンゴールドプレ…
続きを読む

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードはプラチナカードでありながら優待よりもポイントの貯まりやすさを重視したカードです。

プリファードストアという独自のポイントアップ店を用意しています。

幅広いお店がポイントアップ対象ですが、年会費はかかってくるのでご注意ください(初年度特典などを使えばペイできますがあくまで高額利用者向け)。

三井住友カード プラチナプリファード(ポイント特化型なのにプラチナカード)
三井住友カード プラチナプリファードは、三井住友カードが2020年9月から発行を開始したクレジットカードです。 プリファードという言葉がわかりにくい方もいると思いますが、直訳すると推奨されたプラチナとかより好ましいプラチ…
続きを読む

まとめ

これらを全部覚える必要は全くありません。筆者の場合、Amazonや楽天市場など年間利用額が高額なネットショップではポイントの最大化を意識しますが、それ以外のリアル店舗ではよほど還元率が高くない限り、メインカードで支払ってポイントの集約させることを優先します。

もちろん細かく使い分けることができる方はそのほうがお得なのですが、まずは日常の買い物でどこの支出が高いのかを出して見る→そのお店でお得なクレジットカードを調べることから始めてみてはいかがでしょうか。決して無理がない範囲で使い分けるようにしてみてください。